ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2499, 無くてはならぬもの −7
それは瞬間を生きるということなのか?そんなことはない。
瞬間のうちで、試験の準備をしたり、休日の計画をたてたり、約束を守ったり、
友情や愛情を築きあげることはことなどできるわけがない。
では、現在を生きるということなのか?それがただ一つの道なのだ。
未来において、はたらいたり、楽しんだり、やりくりしたり、
愛したりできるはずもない。現在だけが行為の唯一の場であり、
思考の唯一の場であり、記憶と期待との唯一の場である。
それがカイロス(好機、行為すべき時)であり、
あるいはカイロスとしての世界である。
存在が時間の中にあるのではない。存在が持続するからこと時間があるのだ。
現在を生きるということは、どういうことなのだろう?
たんに真実に生きるということだ。 我われはすでにその王国中にいる。
永遠、それがいまなのだ。
ーー
「いま・ここ、それ以外何もない、そして、たんに現在を真実に生きること」ということだ。
そうすると、誠実に純粋に生きるということが最も大事なことになる。
それが永遠の命を得るということだ。
「亡くなった人に会えなくなる!というが、それは未来の期待である。
確かに会えなくなるのは事実だが、しかし亡くなる前よりいま・ここでは、
自分の心の中では深くなっている」と、以前書いたが、
いま・ここ、という時間を考えると、その意味が理解できるようだ。
我われの生きている数十年など、宇宙時間から考えれば一瞬でしかない。
それなら、50年前の一瞬と、いま・ここの一瞬と同じことではないか!
もし30年前の「いま・ここ」に大きな感動をしていた時と、
いま・現在にボ〜ッとしていたら、どちらの時間として存在しているのだろう。
永遠へつながる瞬間をやはり求め続けなくてはならない!ということ。
それがカラオケで遊んでいる瞬間としても!
誠実にその時間を楽しんでいるという意味で、
何ごとも一期一会である。それぞれの時が永遠である!
「現在だけが、存在している」だから、その時間を濃くしなくては!
現在は永遠の旅人である。
で、出来ちゃった婚で、その結果 離婚? アフォ!
次元の低い事例を出すな、まったくもう!
(゚∇^*)ホンジャ、バイバイ! ♪〜
・・・・・・・・・
2006年02月06日(月)
1770, 閑話小題 才ノヽヨーφ(・ω・`)
ー倒産にみる地域性
倒産時の経営者に、それぞれ地域特徴があるという。
新潟県中越圏レベルの話になるが、
長岡は倒産すると弁護士のところへ飛び込む、柏崎は夜逃げ、
見附は銀行に融資を断られた帰りに首吊りか近くの川に投身自殺、
三条・燕は昔から日常茶飯事で慣れたもの、平然となすがままという。
倒産は借金が絡むので、それぞれが生々しく生き死にの線上の
残酷な事態になる。身辺で何人も生々しいのを見ている。
問題に直面しないで、最後まで逃げ回るから傷口が深くなる。 ´・ω・`)_且~~茶 イカガ?
ーweb2.0ー
最近のネット上のキーワードにWeb2.0がある。数年前からはっきりと兆候を見せ始めている、
「新世代のWeb上の環境のこと」である。
この環境変化を呼び込んだのはBlogやSNS、GoogleやAmazon
などの巨大ネット企業の数年来の行動の結果、でてきた環境である。
大枠の意味合いとしては、Web1.0の静的なWebや、Web1.5のサイトの独立性が高い
ダイナミックなWebとは異なり、サーバやコンテンツ同士がシームレスに連動され、
インターネットが社会的なネットワークとして動作する環境をいう。
調べても、これがweb2.0と言い切っているものはないが。 私の解釈でいうと、
「住宅にたとえると、これまでは都市計画もなしにそれぞれが勝手に建てていたものが、
自然発生的に都市計画が作られつつあり、マンションや高級住宅になり、
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02月06日(水)
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