ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2485, 「恐慌」が待ち構える黄昏の米国 −2
という見出しが出ていたが、ここも同じような戦略をとってくるだろう。
これでは自社の子飼を、そのまま敵に手渡すことになるから堪ったものでない。
この圧力が、地銀の再編のきっかけとなることは必定。
集団輸送船団方式の銀行行政の最大の恩恵を受け続けてきたのが地銀。
それが、一挙に都銀や大手信託銀行の直接貸し出しなどの脅威に
晒されるようになったのだから、一大事である。
コンビニが銀行業務の一部を始めて消費者に大好評。
さらに郵便局も、民営化が本格的に始まる。
「地銀以下の銀行の存在意義とは何ぞや?」という大問題に突き当たる。
さらに携帯電話などの決済も進み、キャッシュレス化がますます進むと、
その存在意義が縮小することは避けられない。
「一枚のチップに銀行の支店の機能が軽く入ってしまう」と言われだして数年、
その機能の存在意義そのものが根本的に問われる。恐ろしい時代になったものだ。
去年から流通業の地元の再編が動き出したようだが、銀行も同じ流れになった。
十年ほど前に、地銀の次長が「地銀機能は無くなりません!」
と言っていたが、それは十年スパンの話。
それとも縮小しながらでも存在するのか、どうであろうか?
マタネッ(*^-゚)/ ~Bye♪
・・・・・・・
2006年01月23日(月)
1756, サイボーグ (σ・з・)σオハYO!!
NHK・BSスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」の放映が衝撃的であった。
身体の一部を機械に置き換え、脳が機械と直接つながったサイボーグ。
SFの世界の話だと思われていたサイボーグが、現実のものになろうとしている
現状のレポートである。 脳とコンピューターを直結し、
考えただけで身体を動かす研究を実用化しようとしている。
・∀・)つ(:゚::) ミカンでもドゾ♪
5年前には世界に殆ど存在しなかったサイボーグ技術が、
ここにきて飛躍的進歩にあることを立花隆がレポートしていた。
特にサイボーグを実現可能にする技術として最も注目を集めるのが、
脳の情報を利用する技術・神経工学である。
この放送は、立花隆とサイボーグ技術の行方を見つめるため、世界各地での
徹底取材を行ったもの。自ら進んでサイボーグ化をすすめた人々を紹介している。
・アメリカ・テネシー州の男性は、感電事故で両腕を失ったが、
いまでは考えただけで動く「人工の腕」を手に入れている。
・完全に視力を失ったカナダの男性。
ビデオカメラで撮った映像を直接脳に送りこみ、光を得ている。
医療・福祉の分野でサイボーグ技術によって、人々は人生を取り戻し、
今までの人類が体験したことのない新たな感覚を得ている。
さらに脳の機能の一部を機械に置き換えるサイボーグ技術も進んでいる。
難病の治療に劇的な効果をもたらした。
この研究は、今、うつ病、強迫神経症などにも応用され、/ω\*)ウゥ/ω-\*)
人の心に関する部分の調整にまで踏み込もうとしている。
 ̄ー ̄;)ニ、ニヤリ
その急速な発展に注目し、巨額の資金を研究に投じているのが、アメリカ国防総省。
手足の力を10倍にするパワースーツ。兵士の重装備の移動を大幅に軽減する。
これは首から下が麻痺をして動けない人の歩行も可能にする。
聴力・視覚を格段に向上させるなど、不死身のサイボーグ兵士を作る研究が進む。
圧巻は大型のネズミにヘッドギアを取り付けて、
パソコンで動作を直進・左右へとコントロールする「ロボラット」。
頭にミニ映像カメラをつけて目的地まで誘導する一種のサイボーグ。
ー(右(左)の脳に刺激をして右に行くと快楽脳を刺激する。
それをインターニットでパソコンと直結してコントロール。
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01月23日(水)
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