ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2430, <おばあちゃん> 『いのちの書』ーより
しかし、我われの直感は、決してそんなふうに感じてない。
老いていくことによって、得ているものはたしかにある。
何かが確実に増えていくと感じるもの、それは何か。
精神というより、むしろ魂である。成熟するのは魂である。 魂は成熟する。
「ソウル・メイキング」と呼ばれるもの。現代風の言い回しも、
ソクラテスふうには「魂の世話」となる。経験と時間を織り込みながら、
魂であるところの人生を織り上げていくと、いった意味合いらしい。
縦糸に時間を、横糸に経験を、織り込みことで織り込まれつつ、
魂が自身を織り上げていく行程は、刻々老いてゆく肉体の老いとは
反比例して豊かである。
いや、肉体の老いとは、それ自体が新たな経験の他ならないのだから。
それすらも、織り込みつつ色はその深さを増すのではなかろうか。
人生とは、生死の間に存在する時間である。なるほど論理的には、人生には生と死、
すなわち一とゼロしか存在しない。 したがって、時間もまた存在しない。
しかし、現実には、人生は一とゼロの間に存在するもの、すなわち無限である。
有と無の間で生成する質である。質は論理でない。論理が指示する、論理自身の影である。
論理的には存在しない死を、しかし現実には存在するとして生きているという、
このこと自体が人生の不思議である。その存在しない死が近づいてくる老いの
時間とは、いよいよ玄妙なものになっていくはずである。
かって老いたことのないわれわれにとって、それは未だ知らない質である。
老いるという未知の経験、未知の質を、味あうことなく拒むのは、
死ぬのを待たずに既に生きることを拒んでいるようなものである。
ーー
死か〜 まあ、麻薬をタップリ楽しんで、消えていくのも悪くないが・・
やはり、朝いつの間にか死んでいるほうがよい。魂の成熟か〜 無限の宇宙に浮かぶ
未知の質か〜 人生は! (+>∀<+)ノ バイバイ
・・・・・・・・・
2005年11月29日(火) 1701, ほめ芸王 ー2
以前、一度借りてきた「ほめ芸王」を、再び借りてきた。
前に読んで、チャンスがあったら可能な限り褒めるように勤めようと思っていたが、
これが難しい。家内を対象に褒めるように勤めているが、馬鹿馬鹿しい。
というわけで、いま一度借りてきてジックリ読んでみた。
funn~(。_。)q
以前借りてきた時に印象的だったのは、
・褒めるのは芸・技であるから、自分流のノウハウを確立すべし、
・褒めれば、神の心になれるだった。褒められれば、舞い上がってしまうのに、
人に対しては気楽に褒めようとはしない。ー必然性が無かったからだろうが。
‖┓ (( ♪〜(=^ε^= )
(_) 匚P
━┻ ♪〜♪〜
だいたい酒席で、酒を注ぐときは自分が注いで欲しい時だ。
自分が褒めて欲しい時に、人を褒める。
お犬様の散歩の時の女性の、犬自慢がそうだと聞いたことがある。
自分の犬を褒めて欲しいと、相手の犬を褒めるという。
相手もそれを周知して、すかさず相手の犬を褒めるのが社交マナーとか。
ヽ(・ω・ゞヵゎィィ゚+ ヽ(*・ω・)ノ゚+. 超ヵヮィィ♪
人間は自分のことが「傍から如何みられているか」気になる動物だ。
つねに自分に対しての評価は甘い。
誰も評価してくれないなら、自分で数段上に評価するしかない。
したがって微妙な2ランク位上に評価してやれば、本人も納得する。
カラオケは、褒めて欲しいから一生懸命練習し、そして熱唱する。
子供の頃、小中学校時代に先生の褒められたことなど、現在も鮮明に憶えている。
それだけ褒められることは記憶に残る。 !(∀`)iうほ♪
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11月29日(木)
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