ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2426, 「おばあさん」初体験
    もっともっと豊かな人生をおくれただろう。随想日記のように蓄積されていくうちに、
    知らずに何かが生まれてくる可能性を秘めている。
    起きて、真っ白の状態そのままで書くのが良いのだろう。 一種の座禅、瞑想である。

頭に浮かんだことを文に書き出すと、浮かんでは消えている雑事を掬い取るのと同じになる
ー脳の排水を小まめにしていることになる。
その排水の中に時には砂金が入っていることもあるが・・
夜半みた夢と、前日読んだ本の印象に残った書き込みがよい。

     この一日一文と、モーニング・ページは私にとっての生き甲斐?になっている。
      それと( ̄▽ ̄)■]~~~ 珈琲TIME♪も
                          (*^ワ^*)i バイバイ
・・・・・・・・
2005年11月25日(金)
1697, 哲学マップ
               -読書日記
「哲学マップ」(貫成人 ちくま新書)が面白い。

哲学とはどんなもので,他の哲学とどういう関係を持っているかの
地図を示そうというもので、切り口を変えた哲学史ともいえよう。
 最近、哲学がますます面白くなっている。
  極限の自己対話の本音の部分と、過去の哲学者の自己対話との重なりに、
  自分の練りを今という瞬間に突きつめる。
  それが日常の足下を掘り起こし、日常の外に出ようとすることになる。
   ‖┓  ((  
  (_)  匚P 
   ━┻         
   だから哲学は、常に日常の中でおこなわれなくてはならない。
   自分が鵜呑みをしてきたことが、どんな哲学の範疇であるか、
   そして、他の哲学からみたら、どういう関係にあるかしれば、
   その思い込みから自由になることができる。

ーこの本の大筋はー     φ(・ω・〃) ♪
 哲学の発想法といえば,
  1.全体を問題にする,
  2.日常性から出る,
  3.形式的である,
  4.方法についても慎重であるべきである、 の4つである。
   
また哲学的な「問い」を次のように立てている・・
(1) 「〜とは何か」という問い
  (イデア:現実の二項対立でとらえる  プラトン)
  (2)「わたしとは誰か、なにを知りうるのか」という問い
   (自我/対象、主観/客観の二項対立でとらえる  デカルト)
   (3)第一と第二の問い組み合わせ
    カテゴリーが人の認識メカニズムにアプリオリ-先天的-に組み込まれている、
     と考える(「経験に先立つ本質」 カント)
     (4)「なぜそれを問うのか」という問い
       価値を差異に還元して考えるニーチェである。(虚構、流動性 ニーチェ)
簡単に言えば、
(一)は「真理」への希求に関する問いであり、
(二)は、人の「認識」についての問いといったところか。
(三)については、「経験に先立つ本質」についての問い
(四)は「超越的実体を否定し、すべての差異が諸力のせめぎ合いに
   よって生まれる流動性を肯定する」と書かれていることから、
  「流動性」(不確実性?)がキーワードになる。                  
 20世紀の哲学は,               (*´o)*ゞふぁぁ…
 現象学, 言語分析, 言説分析, 精神分析, 実存分析, 構造分析
などの道具を使って行われている。大雑把すぎるが、この本の大きな柱になっている。      
                 (^┰^)ゞ
・・・・・・・ 
2004年11月25日(木)
1332, 23歳の日記−4
1969年 3月29日 ー四日市にて

勤めて、まだ一ヶ月も経ってないのに、既に壁に当たっている。
後方部隊の管理部は総員37名、そのうち30名が若い女性だ。
今年配属された男子4名の他に、課長と係長と肩書きのない古手の男子2名が男だ。
それにしても、肉体的の限界の激務である。
寮で同室の堀田君は本店から離れている郊外の食品スーパーに配属されているが、

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11月25日(日)
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