ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2400, こころの旅 ー4
特に何も考えず、ただ平々凡々と生きてきた反動である。
神様が「そういう人には、厳しくあたる」のも至極当然である。
この時期に、それまでの無理がたたって、胃潰瘍、高血圧、癌、糖尿病など
体内のホルモンや神経系が乱れる時期と重なり、それらが意欲の低下や、不眠症も加わり、
うつ病になりやすくなる。 特に癌からなりやすくなり、四分の一にのぼるという。
昔は、うつ病は「神経衰弱」と言われていた。
見るところ、資産家など恵まれた環境に人はうつ病になる人は少ない。
その対極にある、頭を使わない末端労働者の二種類の人種も少ない。
我がままを許される階層と、末端で生存欲求さえ満たされればよい階層は、
ノイローゼなど関係ないのである。
その意味で中途半端な人や、生真面目の人がなりやすい。
居直ってしまえばよいが、その居直ることが出来ない。
それと女性が男性の二倍の確率になるのも特徴の一つ。
発散する機会が半分以下?と、身体の構造の違いもある。
「一人遊び」の出来る人は、ノイローゼになりにくい。
独りの世界で、ストレスを解消できるからである。
それがライフワークであれば尚のこと良い。
ライフワークという自分の世界と、現実の世界を二つ以上もって、
その一つが上手くいかないときは、他の世界に比重を移動させるバランス
感覚を常に意識しておけばよいが、それが出来ないから病気になってしまう。
心の風邪だから、そういう人の傍に寄らないことだ。
それも慢性ときているから、自分がかかったと思ったら近寄らない気の使いも必要だ。
ー つづく
(+●∀●)ノさいなら!
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2005年10月29日(土)
1670, 「全ての装備を知恵に置き換えること」−1
−読書日記
「全ての装備を 知恵に置き換えること」図書館で何げなく借りてきた旅行記である。
著者は、まだ28歳の芸大の大学院生だ。
・高校の時にインドを旅して以来、世界中を旅するようになった。
・そして現在は、芸大の籍を置いて旅行中。
・北極から南極までを人力で踏破する地球縦断プロジェクト
「POLE TO ROLE]の旅をしたり、
・世界7大陸最高峰登頂を目指すとともに、
・大学院では人類学、民俗学などの領域に関心を持つ。
プロとしての旅行探検家である。
旅を続けるために大學に行き、大学院に行き、本を出版している。
秘境旅行をしていると、このような一人旅をしている男に必ず出会う。
共通点は禅僧のような顔をして、優しく、悲しそうな顔をしている。
日本の高僧?のあの??からみると、数段よい顔である。 当然であるが!
この本の集約は、「はじめに」の「全ての装備を知恵に置き換えること」の章中の
冒険旅行の恩師イヴォン・シュイナードというカルフォルニア生まれの男との対話
といってよい。(この本によると今年亡くなったとあった。)
このような著者のような男には、先生が何人かいるものだ。
その一番の先生であるイヴォン・シュイナードは、
パタゴニアという登山用品などを売っている創業者。
その彼が著者の質問の答の言葉がよい。
冒険に対する質問の答えが、人生の答えにもなっている。
ー幾つか書き写してみる
ー以下は字数の関係でカット(2007年10月29日)
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2004年10月29日(金)
1305, まさか、地元で大地震!−6
昨日、地震以来初めて新潟の会社に出社する。
新幹線が不通の為、久々に車出勤である。
高速道路は長岡〜月夜野間が不通のため、新潟方面はガラガラだが、
長岡方面は、工事関係のトラックなどで異常な多さだった。
昨夜は新潟に泊まったが、地震は殆んどなかったようだ。
気象庁の発表によると、一昨日の余震で、さらに岩盤が動いたため
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10月29日(月)
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