ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2358, ギリシャとエーゲ海の旅 −4
メテオラに住み着いた。その一人が修道士アサナシオスで、彼はメテオラに主の変容
(メタモルフォシス)修道院を創立した。
アサナシオスはアトスに於ける修道院共同体の様式、いわゆるキノヴィオン(共住)を
導入して修道院共同体の確立に努めた。これらに前後して聖ニコラオス、聖ステファノス
などの修道院も創立されている。

ーー
以上が概略だが、今回、私達が行ったのは
聖ニコラオス修道院と、尼僧の住む聖ステファノス修道院である。
過去には24あった修道院も現在は、6つしか修行僧はいないという。
ここは人気の世界遺産の上位に常に占めているだけあって、
その神聖さとパノラマは人気世界遺産の上位になるだけのことはある。。
何事もそうだが、現場に行って感じ取ったことは、自分の心の財産になる。
人類は、色いろな分野で営々と修養を重ねてきたのである。

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2006年09月17日(日)
1993, 悪筆
      おはよ〜!(*^ワ^*)i (~O~)ふぁ・・
 { もっと「きれいな字!」が書ける本−1 }  ー読書日記
 
私は、悪筆である! 書店で、この本を手に取って驚いてしまった。
「上手な字の大原則の逆」と「下手な字の共通点」が、ホボ自分に当てはまっていた。
本を買おうと思ったが一日時間を置いて、その間にアマゾン書店で
内容を調べることにした。しかし、幾つかの原則が頭に残っていたので、
注意しながら書いてみたら、見違えるほど良くなった。

   ・縦棒線は縦に真っ直ぐに
   ・横棒は真横に真っ直ぐに(その癖がついたら少し右上がりに)
   ・横画から縦画に折れるときは、角に一度点を描くようにアクセントを入れる。
   ・文字の中心点(特に縦のライン)を意識する。

たったこれだけを意識するだけで、自分の字に驚くべき変化がおきた。
逆にいえば、それだけ悪筆だった。
我流のクネクネ字で、自分でも呆れてしまう位ひどい字。
この基本を50年以上も忘れて悪筆を続けてきたのだ。

    学生時代に、あまりの悪筆に寮の近くに習字を習いにいったことがある。
   「悪筆を直したいのでお願いします!」と言っても、
    その書道の先生は何にも教えてくれなかった。
    月に二度ほど、一年近く通ったが・・しかし、それで終わってしまった。
    ・ゆっくり書きなさい
    ・全体として円の中に収めるように 位であった。
考えてみたら子供の頃、習字の一番初めが縦と横棒の練習であった。
チャンとペン字でもすればよかったのだ。

次回からは、その詳細を目次ごとに書いてみる。
「クネクネ字は、ただ縦・横の線を真っ直ぐという初歩的なことさえ守っていれば、
 直っていたのだ」
この初歩的なことが何故気づかなかったのか?
「他人には出切る範囲でよいから親切にしなさい!」「他人の話をよく聞きなさい」
という、初歩的なことと同じということか! この基本、出来てない人が意外と多い!
   驚いてしまうほどだ、字は自分でも解るが! これはみえない。
   何で他人の話を聴かなければならないの?
   と思っているのか、他人の中味がみえないのか?
   話は逸れたか?

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 ーもっと「きれいな字!」が書ける本ー
  ・知的生きかた文庫 著者:山下静雨            
                     (。・ω・)ノ☆゚+.バイ! 
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2005年09月17日(土)
1628, ソウルの富士山ー日野敬三 対談集 −2

また、作家の保坂和志の対談 ーソウルの富士山ーも含蓄がある。
死に直面した日野の心理が二人の対談から、みごとに浮かび上がっている。

ー保坂和志
今日は日野さんが、脳の手術から回復される過程で体験されたことを、
闘病記というより旅行記のような感じでうかがいたいと思います。

ー日野ー
自分が脳を手術されて、術後に安静状態にあるんだとわりあい客観的に
自覚したのは一ヶ月ほどあとでした。

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09月17日(月)
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