ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2328, 近視矯正手術
○ S55. 9 → 着工
○ S56. 3 → 完成
調査の結果、ビジネスホテル業界について
私なりに感じた事を書いてみると
@ 理論体系が全くない
A 固定観念の非常に強い大名商売である
B 企画段階で、90%以上の結果が出てしまう等々です。
その対応として、次の特性を戦略にすれば、
充分な勝因なるという結論がたった訳です。
(1) オールシングル
(2) ロープライス統一料金
(3) 徹底下請け
(4) 立地要因(駅より100m)を生かす
(5) 学生ショップとの兼業(レンガ張り)
(6) チェーン理論の導入
(7) 自己資本の高比率化
オープン後、現在前記の要因によりすべてが順調です。
しかしそのすべてのものは、オープンと同時に、
無限への陳腐化の方向に向かうという事を前提に、
次の戦略を自らに課さねばならないと思います。
S5608事業百訓
私の手帳にメモしてある仕事百訓を、この機会をかりて紹介してみよう。
これは過去にうけた講習会や書物より抜粋したもので、
私自身一日一回は必ず読むようにしており、
私にとっての“お経”みたいなものです。
1 商品価値↑=素材×商品特性×タイムリー/プライス↓
2 組織は単純に、目標は明確に。
3 発想→素人であれ。実行→玄人たれ!
(若者には感覚を!熟年者には手法を!)
4 現場にすべての秘密をとく鍵がある。
5 玄人の意見をまずききまくれ!特に玄人の考える理想像を!
6 商品30%、システム70%(考え方の基本として)
7 物事をやる前に考えて考えて考えろ!
考えすぎた事は未だかって一度もなし。
8 満足はアルコールみたいなもの!
9 経営とは経営術なり。
10 分析の一歩であり、三の分類の細分類化が基本なり。
S5610事業百訓
11 戦って勝つのではなくて、勝ちを確認する為に戦う。
(作ったものを売るのではなく、売るために作る)
12 時流=低価格、郊外、駐車場。
13 同額の経費の場合は、迷わず機械化、外注化。
14 事業とは、常に二倍への挑戦に徹すべき!
(一+一+二+三+五+六……)
15 “徹する”“離れる”“工夫する”
16 着眼大局、着手小局。
17 l=−log pi(ピットの法則)
18 自己能力の限界の設定。
19 人に聞くよりよりよい知恵はない。
20 まず模倣も徹せよ。模倣しつくしたところより
新しい創造の芽が出始める。
S5612
事業百訓
21 売る商品を考えて(比重三割)
売る場所を考えて(比重四割)
売り方を考える(比重三割)
以上三つを(顧客に向かって)考えて考えて考える事。
22 事業の出発点はまず“不動産業”と
“マンパワー育成業”徹しわりきる事。
23 勝ちをおさめる為には常に敵全体の重心を目ざし、
全力を集中して突進せよ。
24 創業は独裁的に、維持は民主的に。
25 “中の上の商品”を中の下の値段で!
26 熟慮断行!断行熟慮!
27 相手の @心臓を Aするどい Bナイフで
C下より Dつきあげる。それも E捨身で!
(@=相手の主力商品、A=プライスのしぼりこみ、
B=当方の主力商品、C=低プライスで、
D=重点集中主義、E=業態の明確化)
28 “節目をうつ!”
29 “心”“観”“学”“術”“態”の明確化
30 値打ちは、売価で表現すべし!
ーーーーーーーー
事業百訓ー1982年ー
ーS5702事業百訓
書物講習会よりのめもより抜粋
31 顧客の要求(欲求)のある部分に限定(集中)し、
その中で顧客の多様な要求を満たす。
それも事業の成長という部分に限定して……
32 すべての事業の目安として、まず不動産業としての収益の計算をする。
@不動産の時価の10%が第一の目安。
A成長企業は13%であるべき。
33 紙一重(差)そこより無限の差が生ずる。
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08月18日(土)
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