ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2268, 今年のミス・ユニバースって美人?
「昔は背の高い女性は嫌われたけれど、今は全体の雰囲気で奇麗と思うことが多い」。
一方、著書に『美人コンテスト百年史』『美人研究―女にとって容貌とは何か』
などがある国立国際日本文化研究センターの井上章一教授は、
「森さんは48年前の児島さんと同じ路線だと思う。美の基準は変わってない」
とみる。ミス・ユニバースの選考基準は、決して美人というだけではなく、
「受け答え、ステージ映えするか、度胸なども重要」とし、
“美人の基準”には
「目と鼻のバランスが整っているなど見た目が大きい。
児島さんや、八頭身美人で有名な伊東絹子さんは今、
うちの職場に来ても一番のべっぴんさんやと思う」と笑う。
そして、井上氏が「圧倒的に驚いた」のは児島さんがグランプリを獲得した時代で、
「産経新聞は当時、1面から3面を使って記事を掲載した。
今や予選をどこでやっているのかも知らない。美の基準が変わってきたというより、
美人を扱う社会が冷淡になってきている」 と話している。
−−−
情報化がモダン主義から、ポストモダン主義へ時代を変えて、
美女という要素だけでなく、スケートの金メダルの美女とか、
卓球の愛ちゃんとか、卓越したものの土台を持っていなくては、
その辺の現代っ娘の一人位にしか見なくなってしまった。
この日本人のミス・ユニバースはその枠から一歩も出ていない。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/06/post_9732.html
(*・ω)ノβψε★βψε
........
2006年06月19日(月)
1903, 感動と感激について−2
オハ (´・ω・`) (´・ω)(´・ω・`)ヨ〜
ー感動と失望ー
感動・感激の反対語は何だろうか?
期待以下の大きなマイナスギャップ、
期待>実感 → 落胆・失望ということになる。
「大きな期待を持っていったが何も感動することがなかった。がっかりした。」
である。西アフリカの旅がそうであった。期待が大きかったからだ。
失望を少なくするには、まず期待を小さくすればよい。
失望・落胆も、振り返った時に心と魂に多く残るが、
人の脳は無意識のうちに、記憶から排除をしてしまう。
感動・感激とは驚きである。
驚きは、そのまま考えるヒントを与えることになる。
驚きはギャップに対して起こる心の動きである。
ギャップを埋めるための知識集積が自動的に生じて、それが考えることになる。
従って、人間の能力は感動・感激と、失望につながっているといえる。
今年のワールドカップ・サッカー、日本チームに対しては過剰期待である。
今回の過剰の期待と落胆は、貧困層の広がりが原因という見方がある。
冷静にみるより負けるまでせめて夢みたいという気持ちの表れは、貧困層の考え方である。
WBC(ワールド・ベースボール・カップ)で日本が優勝した時、
期待を誰もしてなかった上に、イチロウなど日本人選手と
王監督の健気な姿に感動が生まれた。
誰もがまさか優勝するとは思っていなかったから、驚きと感動が生まれた。
この期待をサッカーのワールドカップに当てはめようとしたが無理な話である。
いかに多くの感動・感激・感謝を積み重ねるか、
反対に失望・落胆を少なくするかが、人生にとってのポイントになる。
これは意識をすれば、出来ることである。
一流のものを見続けることである。
一流の人と多く接し続けることである。
そこには、一流の人の波動が出ている。
そのシャワーを浴びればよい。
ー話は少し違うが、
先日の産経新聞の産経抄の論評がよい。
ーーー
ー産経抄
「勝てば官軍、負ければ賊軍」とはよく言ったものだ。
頼みもしないのに受信料をとりにくるテレビを筆頭に、
各メディアがサッカーW杯に出場した「青きサムライたち」をこれでもかと持ち上げ、
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06月19日(火)
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