ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2261, 「アンラーン」について
「マグダラのマリアがキリストの子供を宿した事実が二千年の間秘密にされ、
その事実と血筋を消し去ろうという勢力と、守り抜こうとする二つの勢力が、
秘密裏の戦いを繰り広げられてきた」という設定。
『聖杯』の意味は実をいうと、「キリストの直系の女性の血筋」という着想が面白い。
キリスト教に関係ない世界の人にとって、「それが如何した!」
というレベルでしかない。
敬虔なるキリスト教の信者にとって許しがたい内容で、
ノーカットは日本とインドと、あと数カ国という。
ところで、
「キリストは存在していたのだろうか?」という原初的な問いを、
イスラエルの旅の由緒ある寺院でたててみたことがあった。
一瞬、周りにいた数人に凍り付いた雰囲気が漂った。
隣にいた無口の教養のありそうな人が、おもむろに低い声で
「当時のローマ帝国の古文書の中に、キリストと思しき人の処罰の
問い合わせが有る。間違いなく存在していた」と答えてくれた。
近年、発見された古文書(20世紀最大の発見といわれている)に
「キリストは存在してなかったのではないか?」
という疑問の文章があったという。
バチカンが、これを封印して現在に至っても、その内容が発表されてないという。
元々あったキリストの御伽話を、パウロが創作したに過ぎないと言われてきたが、
信仰だけは事実の枠を超えた真実の世界だから、
これ以上論じるべきでない。
=以前、この随想日記で書いた
「イスラエル旅行記」の中に次のような文章がある=
ユダヤ教エッセネ派の“死海写本”が発見されたクムラン洞穴。
一九四七年、近くを歩いていたベトウィンの少年が洞穴で土器に入った巻物を発見。
壷に納められた六〇〇を越える巻物には、イザヤ書全巻や旧約聖書等々
記されていた。今世紀最大の発見といわれている。
ここで、とんでもない事が記された文書があった。
−イエスキリストが主張された大すじが、
そのずっと昔のこの文書の中にあったという。
“イエスはエッセネ派の指導者の一人でしかなかったのでは?”
という疑問がでてきたのである。
そうすると西欧キリスト教の根底が変わってしまう。
ーー
以上だが、誰かこの「死海の書」の封印を背景にした、
真実を求める学者と、それを封印しようとするバチカンの息詰まる
生々しい小説を書けば!と、思ってしまうが。恐ろしくて誰もかけないか!!
60歳以上が半額の千円であった。
その割引が嬉しいような悲しいような微妙な気持ちであった。
熟年への仲間入りを初めて実感した出来事であった。
これからは、こういう思いをドンドンしていくのだろう。
(。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
・・・・・・・
2005年06月12日(日)
1531,わたしの酒中日記ー7
2005年6月10日
ーバイアグラ飲めず!
今日は、高校の同級会があった。
三年ぶりの同級会、久々のせいか21人も集まった。
担任の先生が41年ぶりに、この会に出席してくれた。
16歳年上だが、もっとふけた男が?何人かいた。全く若い!
20年来、毎年続いていたが、仕切りをしていた?スーパーツチダ社長の
土田君が亡くなってしまい、この三年間は休会状態であった。
久々に電話があって、急遽開くことになったのは、
この8月2日の長岡花火に「還暦祝いの花火」をあげるための寄付金集めと疑っていた。
ところが、ある男が反対と気炎を上げて、その隣に座った私も同調。
その勢いのためか、その意を受けていた?幹事が言いそびれてしまった?。
結局、根回しが足りないのが問題だった。
その男が言うには、
「あれは同期の主流派の主張したもの、このクラス会は反主流派。
ボイコットだ~!」
何時ものように、子供の遊びの世界に戻って大盛り上がり。
20人のマトマリも考えてみたら大きな勢力で、顔を立て損なったようだ。
その日たまたま欠席した男達は、すべて主流派にされてしまった。
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06月12日(火)
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