ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2206, 反時代的毒虫 −3
2006年04月18日(火)
1841, 理解する技術ー情報の本質がわかる−2
   
     +.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨ  ー 読書日記             
□第3章ー文章から情報を読み取る基本テクニック
   ・全体をぼーっとでも読んで、全体の構造を理解する。 
   ・聞き手(レポートだったら課題設定者)が聞きたい情報だけは、
    確実におさえる。
   ・固まりの分かれ目を見つけ、要約を書く。
    どんどん教科書に要約を書き込む。
   ・余計な部分の大リストラ
    ダブっているところ、いらないところをばっさばっさと。
   ・80対20の法則
    20%の重要なポイントが、全体80%程度の内容をカバーしている。
   →20%の部分だけ読む

      P62ー大量の文章に接したときには、
        最初は、ザッと見渡して全体の構造を理解するほうが結果的に、
        効率的な情報収集をすることができる。 ザッと全体をナナメに読む。  
        それが、全体像を浮かび上がらせる方法と言える。

  P67ーテレビから流れてくる情報には目次がない。
    仕事上の書類にも、目次はついていないことがほとんどだ。
    目次が付加されていない情報に接したときには、
    自分の頭の中で目次をつくる作業が必要だ。  
    本の目次と同じように、まず大きな枠組みで分けて「章」をつくる。
    その次に、「章」の中に細かい「節」などをつくっていく。
    頭の中に目次をつくるような形で、大項目、中項目、小項目と分けて
   、情報を受信しておくと、情報発信の程度に応じて、
    ボリュームを調整したり、重みづけを変えたりして、
    臨機応変に対応することができる。

      P76ー文章を読むときには、著者に5W1Hで問いかけてみる習慣をつける。
        「何が言いたいの?」
        「どうしてそんなことが言えるの?」
        「いつ?いつから?何時に?」
        「誰の話?」
        「どう変わるの?手順は?」 
        5W1Hの問いかけをしながら文章を読んでいくと、
        情報の骨格をすばやくつかむことができる。

□第4章ー情報を手っ取り早くつかむテクニック

P85ー多くの文章は、文章の最初か最後に結論が書いてあり、
    その部分にエッセンスが詰まっている可能性が高い。
    最初と最後を読んで、仮説を立てた上で、本文を読んでいくのも、
    効率的な情報収集の方法と言える。

      P106ー本文にザッと目を通して、何度も出てくるキーワードは、
        索引を使って、先にキーワードの意味を頭の中に入れておくことが必要だ。
        キーワードや基本用語の意味が分からない場合には、後回しにしないで、
        辞書を引いて個別用語の意味を理解することを最優先すべきです。
        キーワードの意味が分かれば、事前に仮説を立てやすくなる。
    
・1回ざっと読んで、自分なりの仮説を立てる
・たとえ仮説が間違っていても、そこをチェックしておき後日そこだけを読む。
・図から先に見る
・図が多く入った入門書を選ぶ。
・具体例を中心に読んでいく。

□第5章ー図表をつくりながら読むテクニック

P128ー文章を読むとき、メモ用紙などに図解してみると、
   複雑な情報でも視覚的に整理できる。
    図解のパターンは、限られている。 
   @対等関係  
   A上下関係(メインーサブ、包含) 
   B因果関係 
   C対立関係   
    の基本パターンを組み合わせれば、どんな複雑な図でも描くことができる。
   
  ・頭の中では、情報ではなく、図表として保存されている
  ・図表が主役で、文章は脇役
  ・パターン化して対応表を作る


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04月18日(水)
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