ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2143, さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
 ー「利益が出ても、現金がない」は、どの世界でも同じ現象である。
  銭は何時も充分に余裕を持つこと。
  
   ホンジャ  ヾ(*´▽`)ノ=з=з=з  バイバイ!
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2006年02月14日(火)
1778, ライブドア問題の深層
    b(’0’)d おっ  w(゚Д゚)w ハァよー

ライブドアの株価が、昨日91円から60円に暴落、絶望的な株価になってしまった。
毎日新聞の数日前の「記者の目 」ー「プロの金融犯罪」の印象ー
 の、ライブドアに対する記事が鋭い。

    ・何故いきなり東京地検特捜が、金融庁や証券取引委員会の告発の手順を
      踏まずにストレートに踏み込んだのか、という経済関係者の疑問と
    ・資金洗浄をしなければならない理由は?
    ・そして役員が何故、自殺をしなければならなかったのか?
    等々。
 今朝、毎日新聞に載っていた自殺した野口取締役の自宅から
 発見された構造的犯罪システムとしてのチャート図からみても     
  ITという名の隠れ蓑の下に
 「もともと悪質のプロの金融犯罪集団(ライブドア)が
  金融機関と組んでおこなった可能性」である。
 
 たまたま、やり過ぎたのではなく
 もとともプロの犯罪集団だった?のではないか
 という疑問である。
 そういう眼でみれば、この一連の不可解な 強圧的な日本放送の乗っ取り劇や、
 資金洗浄、役員の自殺、そして特捜の直接的な動きが見えてくる。
      背後にあるのはユダヤ資本か、
     あの穢れた関西系の??か、
     それとも・・・
             アーへ(´д`へ)(ノ´д`)ノ
 ーその毎日新聞の記事
      「記者の目 」とはー
 
 ライブドアの堀江貴文容疑者について、
法律違反を犯したことは責められるべきだが、
彼が果たした功績については評価すべきものもあるのではないか、
という議論がある。
確かに、フジテレビとのニッポン放送買収合戦を通じて多くの企業は
敵対的買収のリスクを認識するようになった。

また、配当の引き上げなど株主の利益についても真剣に考えるようになった。
若者が感じていた、大人たちが支配する社会への閉塞(へいそく)感を打ち破った
そう快感もあるかもしれない。
 しかし、「風説の流布」や粉飾決算は明らかな犯罪だ。
また、事件の展開を見ていると、そうした犯罪さえ超える何かを感じる。
 
ライブドア事件に関して、海外の投資会社や金融機関の利用、
タックスヘイブン(租税回避地)を所在地とする口座の存在などが
明らかになってきた。
そうなると、この事件はそう単純なものではないのではないか、
という疑問がわいてくるのだ。
 
というのは、こうした手口は、脱税した金を洗浄した上で国内に還流させたり、
違法行為で手に入れた金を合法的に手に入れたように見せかける、
いわゆるマネーロンダリング(資金洗浄)の際に多用される手口だからだ。
 もし、資金洗浄が行われていたとすると、さまざまな疑問が生まれてくる。
まず、洗浄しなければならないお金の素性は何なのか。
そんなお金を、ライブドアはなぜ、どれだけ持っていたのか。
 
また、資金洗浄には高度の金融知識が必要である。
とても、やんちゃな若者のなし得る行為ではない。
金融のプロとしての知識と、それに協力する金融機関の存在が欠かせない。
 堀江容疑者らは一体どこで、それだけの金融知識と金融実務を習得したのか。
資金洗浄に協力した金融機関とはどこなのか。
その金融機関は、資金洗浄であることを承知の上で協力したのか、
それとも利用されただけなのか。
 
また、複雑な資金洗浄の工程を設計したのは誰なのか。
洗浄した上で国内に還流された資金は、誰の手に入ったのか。
また、どのように使われたのか。
 資金洗浄する前のお金と洗浄された後のお金は、
ライブドアの財務諸表の中で、どのように扱われていたのか。
脱税の可能性はないのか。
 

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02月14日(水)
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