ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2139, 白い雲に乗って
というセミナーが、新潟商工会議所でおこなわれた。(アクサ生命主催)
ー会社が社長に損金で落ちる生保をかけて、
年ごとに損金で落として、
定年時に返金をして退職金にすれば
税金の退職金特典で非常に有利になる。
が、このセミナーの要点であった。
ε=ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー
私も一昨年から始めていたが、
もっと前から始めておけばよかったと、後悔している。
在職30年で、3000万退職金のケースで税金が6l、5000万で11l、
1500万でゼロというから、給与を10万〜半額にして減らした分を
生命保険の掛け金にしたほうが有利である!
という理屈が成り立つ。
零細・中小企業の場合、自助努力で退職金を用意すべし!と、
強調していたが、その通りである。
損金で落とせるのは会社に利益が出ているのが前提。
しかしセミナーでは、それには触れてなかった。
(つД`)もぉネムイ
このセミナーで特徴的なのは、
60歳前半の中小企業経営者に絞ってあることだ。
それも、黒字という前提が必要である。
また30人限定も、過去の経験則があるのだろう。
その名簿を何処で集めたのか?
恐らく商工会議所の名簿から調べたのだろうが。
モデルが60歳で、私の年齢と同じ、収入もほぼ同じであったから、
非常に参考になった。
私の場合、あと三年経ったら給与を10万円まで落として、
厚生年金を眼一杯貰うのが最も合理的のようだ。
そして可能な限り保険にはいるのがよいが、
ただ・・
ヾ[・c_,-●]バィ
・・・・・・・
2005年02月10日(木)
1409, 私の見たW杯サッカー北朝鮮戦
昨夜の北朝鮮戦を私が書くと・・
北朝鮮軍人部隊サッカーチームと、
全日本選抜混成サッカーチームとの闘いであった。
チームプレーに勝る北朝鮮に対して、国内だけでなく、世界で戦い
抜いてきたスターの臨時編成外人部隊の、全く違った個性の、ぶつかり
合いの試合になった。
サッカーとはいえチームプレーである。
そのチームプレーでは、当然のこと北朝鮮が数段勝っていた。
サッカーでは、パスが重要になる。
スピードと、正確さ、そして一人当たりの球の持ち時間の短さと、
隙を狙った位置へのパスが重要になる。
その点では、北朝鮮が日本より優れていた。
あとは、勝機にいかに集中するか、勝ちにつなげるかがポイントになる。
その一瞬の間が見ていて面白い。その点では、多くの修羅場を経験している
選手が多い日本のほうが絶対有利のはずだった。
勝負は終了間際、ロスタイムのシュートで辛うじて日本が勝つことができた。
北朝鮮が勝ってもおかしくない試合で、勝負に対する執念がチーム全体から出ていた。
拉致問題が背後にあるため、代理戦争という緊迫感が試合を盛り上げた。
Wカップは国の威信をかけた闘いのため、国民感情が露出される。
「ワールドカップは90分の愛国心の発揚の場」というが、ゴールの一瞬、
日本中がわきあがっただろう。
反面、軍人がサッカーを通して闘った北朝鮮は、個々人にとってもチームに
とっても、絶対に負けられない試合だった。
勝つと負けると大違いである。
あのボールが地球儀に見えてきた。
次は、イランだ。
三月は色いろ面白い!
・・・・・・・・
2004年02月10日(火)
1042, 随筆はプロが書くもの! −2
「文章術の千本ノック」 −読書日記ー2
この要点を目次に書き込みながらまとめてみる。
品格もあるようだから、心して文章を書かなくてはならない。
(ー>が要約である)
序ー文字を惜しめ
−>お金と文章はケチなほど良い.その為には最小限に書く心がけが必要だ。
書き直しと添削を繰り返すことが重要である。
文章は明らかに芸術的な営為である。
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02月10日(土)
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