ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2138, 中年の心象風景
何故、粗大ゴミと言われなければならないのか?
そして、それをそのまま受けとめてしまうのだろうか。
分別すれば宝の山なのです!
ただ、その時その時に垂直に立ち上がって分別していればの話だが!
次回は、藤沢周一の「海鳴り」の一節を取り上げながら、
歪んだ切ない中年男の心象風景を考えてみる。
それさえ、ふり返る歳か〜!
ギャーテイ、ギャーテイ、ハラ、ギャーテイ
ハラ、ソウギャーテイ か〜
(゚∇^*)ホンジャ、バイバイ! ♪〜
・・・・・・・・・
2006年02月09日(木)
1773, 年金の話 −2
('-'&)オハヨ♪
60歳になって、前倒しにすれば年金が貰える年齢になった。
誕生日の前後に個人年金振込みの通知がきた。
家内が15年前から生保の個人年金の掛け金をしていたもので、
私には一言もなかったが、それが今年から70歳まで落ちるという。
自動的に簡保に毎年積み上げる仕組みになっていて、
70歳からの年金になるという。
それを種銭にして旅行でもと思ったが、そうもいかないようだ。
個人年金は、不安ビジネスというが、
それをさらに積み立てるとは凄いシステムだ!
二人で月々?0万が入れば、普通の生活は保障される?が、
ハイパーインフレが起これば、お終いである。
そして、その可能性が大ときているからやはり使ったほうがよいのか?
コーヒーまあ(@゜▽゜)_且~~どうぞ w
都会のサラリーマンの65歳の年金者の平均値として
2500万の貯金を持ち、
夫婦で月額30万円の年金収入があり、
その30lを預金にまわすという。
何か日本人の貧乏性の性格が数字にそのまま表れている。
国が存在して初めて個人の存在がある。
国を持たないジプシーやクルド人の悲惨さをみると、解ることだ。
その日本が破産状態だから、全くどうなるのかわからない!
ところで昨日、「中小企業経営者の年金ガイド・セミナー」にいってきた。
次回のテーマになるが、
年金は高齢化社会の生活レベルの設定の問題になる。
このセミナーで感じ取ったことは、
年金は前倒しで貰うのがポイントのようだ。
中小企業の経営者は給料を減額して、可能な限り年金を貰い、
減額分を会社の損金で落ちる生命保険をかけて、停年時に返金して
退職金にまわすのが現時点で一番得になるという。
ー つづく
(●≧з≦)!⌒〔゚.+ バイバイ ゚+.゚〕
ーーーーーー
2004/06/04
1158, 年金の話 −1
これだけ不景気になってくると気になるのが老後である。
そこで年金がここにきてクローズアップされてきているという。
今年から、58歳を過ぎると年金の予測の数字を希望者に郵送される。
半月前にその内容が送ってきた。
こういう時代、明日何がおきても不思議ではない。
とくに事業をしている立場上、不安の要素があまりにも多い。
ある日、ハイパーインフレがおきて金利が2倍にあがる可能性がある。
また、上越新幹線でテロの爆発がおきても不思議でない。
(新潟駅の新幹線のホームでは、各階段に警察官が二人ずつ合計10人
近く張り付いている)
新潟にアルカイダーの幹部が一年半潜伏していたとかいう情報があったことと
関係しているのだろう。
ハイパーインフレやテロで、会社は一瞬で倒産してしまう可能性を含んでいる。
経営者は何も保証されてない立場にあるから、万一のことがあれば明日からの
生活に事欠くことになる。倒産をした最悪の人を何人も現に見てきているから、
時々凍りつくような不安に落ちいることがある。
それが逆にエネルギー源にもなっているが。
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02月09日(金)
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