ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2137, 占いと、細木数子について −2
借金まみれの島倉の前に現れたのが、赤坂などで水商売を立ち上げていた細木。
「細木は、ある暴力団の組長と昵懇で、その筋にも顔が利くということで、
島倉は細木にマネージメントのすべてを任せた。
細木は、77年、島倉の個人事務所を設立し、島倉と二人三脚で借金返済のために
芸能活動をスタートさせた。当時は景気もよく、島倉クラスのタレントなら、
月に400〜500万円は稼げた時代。
「島倉は初めて地下鉄移動を経験し、大好きなパチンコも制限して、
必死に借金返済に努めた。ところが、細木に返済を任せていた借金は、
いつまでたっても消えずじまい。島倉は「もしや細木とその筋が示し合わせて、
金を吸い取られているのではないか?」と疑念を抱き、細木と別れる。
等々である。
ーー
まあ読んでいるだけで、悪臭がプンプンとしてくる女ヤクザの経歴を持つ。
人間の本質を知る上で、女ヤクザとしての熟成されたテクニックを使った、
竿の先の針の餌としての占いとしてみると即興劇を楽しめる。
何で、こんな女をバラエティー番組に出すのだろうか?
そこまで日本が病んでいるということだ!
でも、この履歴は面白い!履歴をみるかぎり、
塀の向こうには落ちてないから強かだ。
ーまだ つづく ¥(*^_^*)\バイバイ
・・・・・・・・
2006年02月08日(水)
1772, “サラ川"入選100作品 おはよ〜(>ω<。)!!
この時期に毎年の恒例になっている「サラ川」が発表された。
私が選んだベストファイブは
・48 セキュリティ 一番手薄な 妻の口 無給警備員
・57 散髪代 俺は千円 犬 一万 下流の夫
・59 鬼嫁も 居るだけいいよと 励まされ 物は考えよう
・64 人生の 第二職場は 妻の部下 世の常人の常
・81 マイブログ 立ち上げたけど 話題なし 磯仁
私の場合48は
「セキュリティー 一番手薄な 俺の口」
になるが、どれも切ない話題ばかりだ!
ーまずは読売新聞の記事を
~~旦_(^O^ )お茶!どうぞ〜
ーー
“サラ川”入選100作品、家庭などの“悲哀”映す
「刺客だと 言われ遠くへ 飛ばされた」――。
第一生命保険は6日、昨年11〜12月に募集した
サラリーマン川柳コンクールの入選100作品を発表した。
今年も、サラリーマンの家庭や職場での“悲哀”を
世相とともに映し出した秀作がそろった。
中でも、「小泉劇場」の流行語を生んだ昨夏の
衆院解散・総選挙をテーマにした作品が目立った。
ー「チルドレン 昔『かすがい』 今『刺客』」
と、子どもの心をつかみかねる父親の心情から、
ー「総選挙 家では妻が 総占拠」
と家庭での孤立を描いた作品もあった。
また、「熟年離婚」も人ごとではないようで、
ー「離婚劇 昔成田で 今熟年(シニア)」
ー「年金の 出る頃妻は 家を出る」との不安を抱いており、
ー「妻準備 いい日旅立ち 退職日」
とならないことを願うばかりだ。
このほか、
ー「我が社では 部長のギャグが クールビズ」
((((;-”-))))さ 寒い・・・・・・
ー「檄とばし 部下のヤル気も 消しとばし」
と上司への愚痴は相変わらず。
また、景気は上向いてきたとはいえ、
ー「“軽くヤバイ” ぜい肉よりも 我が会社」
とサラリーマンの心配は尽きないようだ。
(σ・ω・)?
第一生命は3月17日まで投票を受け付け、
5月上旬に「ベスト10」を発表する。
(2006年2月6日22時11分 読売新聞)
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02月08日(木)
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