ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2136, 占いと、細木数子について −1
                  (*^ー^)/C□~~ コーヒードウ?            
両親、特に母親を見ていて、この全てのプロセスが悲しく可笑しかった。
そして自分も10〜20年で、一つずつ直面していくことになるのだろう。
それまで生きればの話だが。
   父は70歳、(70歳で末期がんになり、71歳で亡くなった)
   母は80歳までの人生であった。(82歳より痴呆、88歳で亡くなった)
ある医師の対談で
「‘70代後半に痛みのない癌で死ぬ’のが、私が見てきた理想的な死だ」
という話が印象に残っている。
その意味では、義父は理想的な死だった。
     私ごとの話だが、理想的な50代を過ごしたが、
     理想的60代はどう過ごすか考るのが、今年の課題である。

 60歳代前半は後継者への引継ぎの期間、
 後半は40〜50回の秘境ツアーに集中!が大きなデッサンである。

     そして70歳代前半は人生の後始末で、
     70歳後半〜80歳前半で癌でさらば!   ☆ミ(o*・ω・)ノ サラバジャ!!
     後は野となれ山となれ、というところだ。
     
     そういうものと思って生きていれば、気が楽になる!

・・・・・・・
2005年02月07日(月)
1406, フリーター漂流

一昨日のNHKスペシャルの「フリーター漂流」に、考えさせられた。

フリーターを臨時採用する会社があって、その会社は(派遣ではなく)
下請けの立場で、「フリーター」を工場に送り込む。
ラバー(単純作業労働者)を、下請けとして契約相手先の工場内で作業をさせる。
元請は契約下請け作業員を直接工場で働かせているにすぎない。
そのため自由に配置転換が可能になる。

下請け会社は、全国レベルでフリーターを集めたラバーを
工場などの現場に配置する。
フリーターを嫌う大手と、単純作業を割り切って働きたいというフリーターを
結びつける必然的な機能である。
フリーターも割り切っているから、お互い様である。

しかし、多くのしわ寄せが彼らに直接くる。
残業なども不定期にきて、それが原因で病気になっても定期契約なので一切の保証は無い。
フリーターを続けてきた人は、企業は欲しがらない。
彼等は、正社員としての適性がなくなっているのだ。
この番組みでは、その彼等の個々のケースを追っていた。
フリーターに、なりたくってなっているのではない。
決して、気楽ではないのだ。

この会社は「ニッケン」といい、チラシなどで募集内容を目にしていた。
仕事内容が多彩で不思議に思っていたが、フリーター専門の下請け会社だったのだ。
そういえば、コンビニの開店専門派遣会社を経営している人がいた。
一種の開店屋として、FC契約のオーナーのオペレーションが
落ち着くまでの臨時作業を請け負うのだ。
なるほど、そこまでドライに割り切っているのかと感心していたが。

フリーターは誰にもできる仕事に限られ、使い捨てになる。
そこには冷徹な時間売りとしての肉体労働が要求される。
今は若年層に限られるが、今後は熟年層だけでなく女性層にも広がっていくだろう。
こういうカタチで一部勝ち組以外は、賃金の引き下げが進んでいく近い未来の姿だ。

私も過去に浪人時代が何回かあるが、その時の心の空洞感を思い出す。
世の中の全てから見下されているような虚脱感と虚しさが、まだ生々しい。
あの虚脱感が、私の事業の失敗に対する恐怖にある。

それが事業の出発点の原点である。

・・・・・・・・
2004年02月07日(土)
1039, 鳥インフレエンザ

・[人から人の感染阻止に全力 最悪なら10数億人感染も ありうるとのこと。
 アジア各地で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザについて、世界保健機関
(WHO)西太平洋地域事務局の感染症地域アドバイザー、押谷仁博士(44)
 は一月三十一日、マニラで共同通信のインタビューに答え「最悪の場合、
 世界人口の30%が感染する事態も想定される。封じ込めが緊急の課題だ」

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02月07日(水)
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