ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2096, 下流喰い −5
大相撲では、外人歴史が大活躍−朝青龍が7連覇、琴欧州大関に
(*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
それとも(。・・)_且~~ お茶どうぞ
ー外国版・10大事件ー
1、大災害が続く
パキスタン大地震、アメリカ南部超大型ハリケーン
2、テロがつづく
ロンドンの同時爆破テロ、バリ島のイスラム過激派テロ、
エジプトの同時爆破テロ
3、NY原油が高騰、60ドル代に
4、ブッシュが再選される
5、ローマ法王ヨハネUが死亡
6、フランスで、アラブ系の大暴動
7、韓国でES細胞論文の捏造が発覚
韓国のイメージの失墜
8、イスラエル、ガザ地区の撤退
9、中国で人口13億人突破
10、中国で鶏インフルエンザで死亡、
再び危険状態に入る
(。・_・)ノ”【 】”
メモ貼り付け
私が選んだニュースとはこんなものだ。
去年が、身辺の中越大地震があり、
スマトラ沖大地震で30万人が死亡した大事件があったため
比較的小粒な事件しかなかったように思えるが、やはり大事件が
続いたといえる年であった。
人口減少が予測より二年早く始った歴史的年といえる。
国内では、自民党の大勝で郵政民営化の流れがついて、
れを象徴とした国家レベルのリストラが決定したといってよい。
また東京からバブルの兆しが出てきた年ともいえる。
世相として、毎日のように凄惨な殺人が紙面やTV画面を賑わした。
ますます時代はアメリカナイズしているよう。
。゚+.(・∀・)゚+.゚ バイイ!!
ーーーーーーー
2004年12月29日(水)
1366, あなたにできること
文芸春秋12月号の 巻頭随筆 の
小川洋子の「あなたにできること」がよかった。
中越震災のNHKスペシャルの題名が確か、
「あなたにできること」であった。
時期からみて、この随想がヒント?ではなかっただろうか。
心に響く内容であったので
その文章を抜粋して考えてみた。
ーーー
ー16年前ほど前、文芸誌「海燕」に小説を書くようになったとき、
最も驚いたのが、編集者が親身になって私の作品と向かい合ってくれたことだった。
どうして自分の小説でもないのに。というほど圧倒されるような気持ちに陥った。
その彼はまだ私と同い歳のまだ若いのに、思慮深く、
決してうろたえない人であった。
どういうわけか、ふと小さな灯りがともり、私の中に新しい場面が浮かんだ。
すぐさま私はゲラに赤ペンで、十数行ほどの書き込みをした。・・・
その時、編集者の視線が痛いほど鋭く手元に突き刺さってくるのがわかり
私は恐ろしかった。
仕方がないので、恐る恐る一歩ずつ進んでゆくしかなかった。
そのうちに思わない方向に道が拓け、
小説は「ドミトリィ」という題名となった。
(´・ω・`)_且~~ イカガ?
以来私にとって、ズット編集者は恐い存在であり、
完成前の未熟な小説の前で彼等の内面ではどのような思いが渦巻いているのか、
想像もできないでいる。
そんなある日、偶然「『ニューヨーカー』とわたし 編集者を愛した40年」
という本を手にした。アメリカの『ニューヨーカー』という雑誌のライターである、
リリアン・ロスの自伝であった。
内容の多くは、名物編集長ウィリアム・ショーンとの出会い、結婚を許されない
状況の中、関係を深めていくないように割かれているが、私が興味を持ったのは、
編集者としてのショーンの姿であった。サリンジャーやレイチェル・カーソン
などの信頼を寄せられていた。
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12月29日(金)
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