ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2095, 下流喰い −4
     利息も利息制限法の上限金利が適用される。
B民事再生は任意整理や特定調停でも、返済が困難な場合に適用される方法で、
 債権者が定期的な収入が見込める場合、債務の一部を分割で支払い、
 残額を免除してもらうなどの解決が図られる。
 負債総額3000万円以下の個人が対象で、自己破産と違って一定の条件が
 クリアさえすれば、持ち家など手放さないで分割返済できる。(3~5年)
 ただし、住宅ローンは圧縮の対象外となる。
    C自己破産は、借り入れの返済が不可能になった債務者に再出発の機会を与える
     ための救済処置である。改正破産法では、再度の免責を受けるまでの
     猶予期間が10年から7年になった。
     基本的には破産宣告を受け、少額の預金や家財道具などをのぞく
     財産を処分し、それを債権者に分配。裁判所から免責決定を受けた後、
     債務の返済を免除されるという制度である。
     破産者が公民権や、公務員、教員、医者などの資格を剥奪されることはない。
     破産者は官報に記載されるが、戸籍や住民票に掲載されたり、
     勤務先に通知はされない。
     ただし破産者になると、企業の役員、監査役、代理人にはなれない。
     職業では弁護士、会計士、税理士、司法書士、宅建取引者、警備員、
     風俗営業者にはなれない。
  ーーー
  こういう世界は、今まで意識したことがないが、
  これだけ不景気に見舞われると、決して他人事ではない。
  高利貸しから借りることは無いとしても、
  会社が大きな津波(新幹線の爆破や、ウイルスの発生・・)に、
  見舞われることは充分考えられる。
  悲観的に考えても如何にもならないが、
  楽観的にばかり考えてもいられない時代である。    
                 (。・ω・。)!ホンジャ!
・・・・・・・・・
2005年12月28日(水)
1730, 新潟県活性化案

ある知人から、
 新潟県活性化案の知恵を貸してもらえないかと相談を受けた。
  学生時代のゼミの後輩だけに、
   私の知恵を搾り出せるだけ出した案が、
    以下の通りである。
             (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
1、新幹線を新潟飛行場まで延長する。
 2、新潟飛行場を3千bに延長して
   ハブ空港(国際空港)化する。
  3、コスト削減のため単線にする。
   4、第三セクターを立ち上げ、新潟飛行場周辺を
    数十万坪買い上げ、そこを特区にして
     高層のビルの容積率を1千%に上げ、買入価格の二~三倍の値段
     で売却して、新幹線の工事費の半分以上か大部分を捻出する。
   5、飛行場と東・西港周辺に大流通センターの特区とする。
  6、飛行場から新潟駅まで新幹線の線路を使った新交通システムの
  無人電車を通す。(新幹線の空いている時間をフルに使う)
 ー特区地区の住民には格安の乗車券にする。
7、新潟駅から朱鷺メッセ〜西港~飛行場~東港の新交通システムを別に通す
 以上、新潟県を「環日本海拠点都市」と位置づけ、宣言をする。
 その象徴として「東京駅から飛行場への直接乗り入れの新幹線」を
 上越新幹線の特化とする。
 ーー
これが私の新潟県活性化のための原案である。
  φ(._. )カキカキ   (。・ω・)ノ□ハィ 3(-ω-。)クシャ (。-ω-)ノ⌒゚□ ポイ
今さら、観光は金沢・富山・福井の観光資源に対して
  太刀打ちはできないのは誰の目にも明らかである。

  それなら東京駅から新潟飛行場まで直接乗り入れをすることで、
   日本初の直接乗り入れのハブ空港にすれば良い。

   これからは、中国・ロシア・朝鮮半島の時代であり、
    首都圏からは一番近い立地を生かした拠点として、
    物流基地、アジア大陸への拠点基地として首都圏への
    中継基地として、さらには独自の物流基地化しか
    新潟県の生きるしかない。
   

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12月28日(木)
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