ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2061, 虐めについて
「もし、私がいなかったら、その人を元気づけるものが一つ減っていた」と。
人は生きていれば必ず、だれかに支えられるだけでなく、だれかを支えています。
もし、あなたがいなくなれば、あなたに支えられるはずだった大勢の人を
悲しませることになるのですから。
(*^ワ^*)i
バイバイ
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2005年11月24日(木)
1696, 辺境へ −2
この本で紹介している星野道夫の
「人を通して風景を見る」という言葉がよい。
写真も、同じことがいえる。
やはり現地人の入った写真は背景をひきたてる。
そのことに最近になって、やっと気がついた。
人生も同じである。
全く、今まで何をしていたのか? ヽ(゚Д゚;)ノ!!
旅行記はおおよそ、飾らない真実の言葉で綴られている。
写真と共に読むと、その場に吸い込まれてしまう。
OO
‖┓ ((
(_) 匚P
━┻
最後の章の[忘れえぬ人々ーあとがきにかえて]
の中の、著者の言葉がよい。 ((φ(-ω-)カキカキ
ー 世界をあちこち歩いたことで、たくさんの経験を積み、
さまざまなことを考えさせられる機会を得た。
しかしなんといっても、ヒマラヤを旅をする中で得られたもの、
ひと言では表現できない「気」のようなものが自分の中に、
あるいは取り囲まれるように存在するのを感じる。
ヒマラヤの高みは天に近く、心安らかになり、
容易に俗世間を思うことが出来る。
麓にはその山を敬う人々が暮らし、心優しくたくましい。
そんな世界を歩き、体験した中で、とてもいい[気]を感じる。
下界では絶対に出会えない心洗われる風景、
永遠なる宇宙の時間の流れ、
すべてを許すことのできる大きな心、
世界には多くの宗教があるが、
それらの底にある根源が少しだけ実感できたようだ。
自分の目で見て、体で感じた自然や秘境の大きさは、
いかに人間が小さく儚いかを教えてくれて、
地球にいる自分の姿勢を正してくれるようだ。
シ──(-ω-)(-ω-)(-ω-)──ン
ひと言ひと言が、ズシリと胸の奥に響いてくる。
この言葉の数分の一を味あうために、旅行に出ている。
秘境の地に行けほど、人々が優しく、
文明の地ほど、人がけばけばしいのは、
如何いうことか?
都会は、その典型として現出している。
人類は何をしてきたのだろう。
(^_^)/~~
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2004年11月24日(水)
1331, 相撲に思う
数年前までは、
・学生相撲 対 序の口からの叩上げ相撲の対戦であったが、
現在では
・外国勢士 対 日本勢、 ー異種格闘技化
・古参力士 対 新鋭力士
対戦を見ていると、その分類に7割は入る。
無双山が引退に追い込まれたが、現在の大関と元大関のほぼ全員が
一〜二年後には引退に追い込まれているだろう。
魁皇が横綱挑戦というが、
彼も相撲の世界に存在しているかどうかである。
モンゴルなど元ソ連圏の力士が、小さな相撲業界を占拠はじめた。
相撲を、日本的ルールの多国籍の格闘技としてみると違って見える。
相撲は八百長が当たり前の旧態依然の世界であった。
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11月24日(金)
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