ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2058, あたりまえなことばかり −12
                 バイバイ!
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2005年11月21日(月)
1693, 中学校還暦同期会


あと二ヶ月で還暦になる。                                           Σ(O_O;)Shock!!
  中学校の還暦同期会は、考えようによっては面白い。
   卒業してから45年という歳月と、
    義務教育の分別?される前の、
     危ない場の中学の還暦はそれぞれ思いは深い。
                     w((´ω`))w !!
     同期会ということもあって、45年ぶりの再開の人が多い。
      それも、もう恐らく二度と会うことはない人だ。        
一昨日が、その中学校の還暦同期会があった。
     来るべき時が来た!というのが、実感!。
     そして興奮と感激の連続であった。koufun (+`ω´+)∩・・・

    驚いたのが、学年の三分の一の108人が集まったことだ。
   (私のいたクラスは一番まとまりのあるクラスだが、五分の一だった。)
 
  長岡の一流?の料亭の鴨川別館で、
 会費が写真込みで一万円。
幹事は大変だったはずだ。
ase ∩(+`ω´+)∩・・・キュゥ

二次会はフロアーを変えた別会場で設定してあった。
 ほぼ8割が出席していた。(別料金)
  不景気、料亭も考えるものである。
   これでは、スナックは大変だ。
                 ヽ(゚Д゚;)ノ!!
    
還暦に神社で御祓いの習慣があることをはじめて知った。
   わざわざカジュアルの服装で行ったが、男の8割が背広であった。
  還暦とは、成人式と同じ感覚なのだろう。
  還暦が過ぎると、「生老病死」の問題がシビアに出てくる。
   反面60歳代が人生で一番面白いとか?
    準備してきたかどうかで決まるだろうが。(O.O;)(oo;)
 
                      (^_^)/~~
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 2004年11月21日(日)
1328, 「哲学者たちは何を知りたかったの?」−1 
        
        読書日記
ー教養は何故必要か?−

ふと本屋で立ち読みをしていたら、
ー教養とは自由になるために必要なアーツー
という文章にいきあたった。。
早速買ってきて読んだが、なかなか読み応えのする本であった。
特に教養に対して、ズバリその本質をついている。

ー「日本で教養というと、大学の教養課程やその延長線上で身につけるものと 

受けとめられがちだが、本来教養とは、人間が自由(リベラル)になるために

必要な(アーツ)だったのです。ですから、教養としての哲学、教養を持てば、

それがガイドやパイロット、あるいは乗り物となっているので、

脳空間の中を自由に飛躍でき、さまざまな世界をのぞき見ることが可能になる。

人間は、神のもとから自由な空間に解放され、そのために多くの不安や悩みを

もつようになりましたが、教養としの哲学を持つことで人間として生きていくことの

素晴らしさを味あうことができ、それがまた、不安や悩みの解消につながり、

「幸せ」を招来してくれることも確かです。ーー
 
−以上だが、なるほどそのとおりである。

生まれでたと同時に、多くの刷り込みが行なわれるが、
教養とは、それを乗りこえる為のパーツの総量ともいえる。

教養といえば、字のとおり「教え養われたもの」であるが、
それでは、「それが何のため?」といわれると、言葉に窮してしまう。

一流の職人が
「おれ中学しか出てないけど、大学を出ているのと、あまり変わらないと思うんだが?」
という素朴な言葉の中に、多くの問いかけと答えが含まれている。

現象が全てなのだから、それはそれで仕方がない。
彼は言葉の中に含まれる意味の世界とは全く無縁であるから、

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11月21日(火)
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