ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[397234hit]
■2050, あたりまえなことばかり −6
その理由で、人は「私は幸福になりたい」という仕方では幸福になることはできない。
「私は私である」「私は個人である」「私は存在する」という「私」をめぐる長い思い込みは、
さらに「私は死ぬ」「人生は一度きりである」、
「だから私は幸福でなければならない」などの観念へと分岐し、いよいよ我をかきたてる。
「死後、幸福なる」という奇妙な観念は、その一種といえよう。
ーー
字数の関係で、次回になるが、内容は仏教の滅私の世界になってくる。
まあ哲学も、宗教も重なりはあって当然だが、
「私」を考えると尽きることはない。
{ 「私は私である」「私は個人である」とは、
「私とは誰なのか」という問いを止めてしまった我われの思い込みである。
この限り「私」とは、一つの観念なのである。 }
の部分も深く考えてみる必要がある。
超越確実言明の「私は私、他人は他人」は、
思い込みでしかなかった、ということ?
これに気づいた時、誰もが慄然とするのだろうが、
誰も気が付かないうちに生前に戻ってしまう?
(。^0^。)ノ サイナラ!
・・・・・・・・
・・・・・・・・
2005年11月13日(日)
1685, ザ・マインドマップ−3
−読書日記
(~O~)ふぁ・・
ー技術的ルールとして、
1、強調
・中心イメージを置く
・絵を使う
・中心イメージには3つ以上の色をつかう
・イメージと言葉を立体的にする
・感覚にうったえる
−視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚など
・字、線、イメージの大きさに変化をつける
・スペースを整理して使う
・適当な余白を残す
(ρ_-)
2、連想
・色を使う
・矢印→をつかう
枝の中で、あるいは枝を越えて連結させる時など
・記号を使う
(-_ゞ
3、わかりやすく
( ̄□ ̄)!!
・一本の線にキーワードを一つだけにする
・文字はきれいに、はっきりと書く
・キーワードを線上に描く
言葉を肉とすると、線は「骨」である。
線はマインドマップの構造をつくり、
見た目を整えて、わかりやすく、記憶しやすいものとなる。
「線」を加えることで、連想がさらに広がることになる。
・単語と線を同じ長さにする
単語同士を近くに配置するのは、連想を促すルールである。
・線は、中心イメージから伸びる大きな枝や他の枝から伸ばす
マインドマップ上の線をつなげることは、
脳の中の思考を結びつけることになる。
線は、矢印、曲線、輪、円、楕円、△などに変形してもよい。
・中央ラインを太くする ♪〜(=^ε^= )
中央ラインが強調されると、脳の中心にあるアイデアが重要だという
信号をすぐに受け取る。この作業を続けていくうちに、実は、
周辺のアイデアの方が重要だったと気づくことがあったとき、
そのアイデアを太くかこむだけでよい。有機的な線が、視覚的面白さを生む。
・イメージはできるだけ解りやすく描く
・紙は自分の前に水平に置く
横長のマインドマップの方が、縦長よりも、自由と空間が多く、みやすい。
・文字はできるだけ、水平に書く
(~O~)ふぁ・・
4、自分のスタイルを発展させる
[5]続きを読む
11月13日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る