ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2024, ある煉獄の中にて
    現在彼女にとって必要なのは、「白馬の騎士」である。
    その姿勢を貫いていれば、必ず現れるはずだが・・・
    田舎に引っ込んでしまうとチャンスは狭まるだろう・・・

私が当人だったら、どうするだろうか?
生きの良いうち?に、理解してくれる伴侶を探すだろう・・必ずいるはずだ!
「今どき家に縛られるのはどうか?」などとかいう問題ではない。
それか難しいだろうが、母親の結婚相手を探すのも一案である。

    先日、一家を惨殺して投身自殺をした主婦の事件があったが、
    永年の蓄積したドロドロしたものがガス爆発したのだろう?

あまりにも気の毒なFさんに心をこめて、
「明るく生き抜いて欲しい」と願うばかりである。
この状況で明るく生きるのは難しいだろうが・・
それより、「生きているだけでも幸せである」ことに気がついて欲しい。


   どこの家庭にも、このような話は親戚筋の中に幾つかあるが、
   あまりに設定が・・・・
   
   そのために宗教がある。
   「生長の家」「天理教」あたりを勧める。
   天の理や、仏教の教えを噛み砕いて教えてくれるからだ。
   苦しみが深いほど、救いも大きくなる。
   
   こういう場合に、「何で既存の仏教の寺は勧められないのだろう?」
   坊様には、それが解ってない!

                (*^ワ^*)i  
                 バイバイ
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2005年10月18日(火)
1659, 北イタリア旅行記−8

ー旅行雑感−1

旅行中に、色いろな思いや出来事に行き会うことが多い。
ただ、文章にするには如何書いてよいものかと、切り捨てている場合が多い。
しかし、むしろ面白いのは、知りたいのは、思い出として取っておきたいのは、
その方が多いだろう。

・一人、50代半ばの女性が参加していた。
百回近くは、旅行しているという。
娘の就職を有利にする為に、娘の学生時代に年13回も一緒に旅行に出たという。
プロテニスや、プロ野球、スケートなどの何ママとかパパは聞いたことがある。
(松井や、イチロウ。テニスの・・・・)
一流旅行代理店に入社させるために、旅行に徹底的に連れて出たという話は初めてである。
その努力が実って、めでたく大手航空会社に就職が叶ったという。
本人が、旅行代理店に勤めたかったので、娘にその夢を託したという。

・今回の旅行は、ヴェニスで雨がドリャブリ。
その寒さの為か腰痛になってしまった。
そして帰国後も、その腰痛がさらに悪化してしまった。
もう10日近く経つのに、全然よくならない。

・「欧州の豊かさは日本のゆたかさとは雲泥の差がある」と
バブル真っ只中、当時の東京相互銀行の長田頭取の手記にあった。
イタリアで感じたことは、3000年の歴史の蓄積の豊かさを実感した。
街の教会にしても、公園、家にしても、数百年も経っている。
それがすべて長年かけた先祖からの遺産である。

・どの国もそうだが、北が豊かで、南が貧しい色分けになっている。
イタリアも同じであった。
イタリア人は、自分の出身をイタリアとほとんどいわない。
シチリアとか、トスカーナとか、ローマという。
彼等は数百年もそれぞれの地区が独立国だったためだ。

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2004年10月18日(月)
1294, 県知事選挙ーつれづれ

昨日は県知事選挙。
実のところ、ギリギリまで誰に入れたら良いか焦った。
家内と誰を入れたらよいか消去法をしたところ、全てが消えてしまった。
共産党、社民党、泡沫、泡沫、自民党。
まず自民党を消去、次に社民党、そして共産党、そして泡沫、そして塗れ雑巾の元??、
誰もいないのだ。
今の「公務員型・現状維持・最?知事」で県民は白けている。
そのため、最悪の知事選びの選挙であった。
長野県のように、実際思い切った手術のできる体質とは新潟県は違うのだろうか。


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10月18日(水)
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