ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2020, 13日の金曜日恐怖症
まあ、13日の金曜日は皆で、
このような話を楽しむ日ということか?
(。^0^。)ノホンジャ、
マタ!
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2005年10月14日(金)
1655, 北イタリア旅行記−6
イタリア三大巨匠
ーダ・ヴィンチとミケランジェロ、そしてラッファエロー
このイタリア旅行までは
フィレンツェの「ウッフィッツェ美術館」の存在を知らなかった。
この美術館にはイタリア美術史に燦然と輝く名画が勢揃いしてあり、
本などで馴染みのある絵画を次々とみることができた。
・ボッティチェッリの「春」「ヴィーナスの誕生」
・ミケランジェロの「聖家族」
・レオナルド・ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」「受胎告知」
・ラッファエロの「ヒワの聖母」
・フィリッポ・リッピの「聖母子と二天使」
などなどである。
特に印象的だったのが、
ダ・ヴィンチの「東方三博士の礼拝」である。
この絵は下書きの未完のものだが、「モナリザ」「最後の晩餐」に
匹敵するもである。
また、ボッティチェッリの「春」と「ヴィーナスの誕生」が素晴らしい。
「春」を壁紙のHPよりコピーして一ヶ月位パソコンの背景画にしていたので、
非常に身近な感覚で観ることができた。
地元の女性ガイドが絵画の説明の中で、同時代に生きたダ・ヴィンチとミケランジェロ、
そしてラッファエローの三人の関係を解りやすく説明してくれた。
特に、ダ・ヴィンチとミケランジェロの人間臭い対立のエピソードが面白い。
それぞれの絵画の中の意味を知れば知るほど、その奥行きの深さが伝わってくる。
きしくも、三巨匠にボッテェチェリーなどが同時代にいたことが不思議である。
「旅は肯定である!」と、何かの旅についての随想にあった。
ー旅は、肯定するためにある。
ときにおこなう否定もまた、肯定の一種なのだ。
人間は、存在そのものが「!」であり、肯定なのだ。−
全くそのとおりであり、これは人生にも通じることである。
如何なる場合でも、人生は前向きにあらねばならない。
憎むためでなく、愛するためにある。
苦しむためにあるのではない、楽しむためにある。
疲れたら、休めばよい。急ぐことはない。
旅行は、そのことに気をつかせてくれる。
つづく
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2004年10月14日(木)
1290, ダイエーが再生機構活用!
一昨夜、自宅の近くにあるダイエーの紳士売り場と、靴売り場を見て驚いた。
売り場に商品が、あまりに少ない。
債権が焦げ付く可能性があれば、メーカーや問屋が商品の納入はしない。
まさに末期現象と思っていた。ところが、
昨夜のTVのテロップで、「ダイエーが再生機構を受け入れる」と
臨時ニュースを流していた。
これで、解体、売却の手順が踏まれることになる。
一つの時代の終わりの象徴といってよい。
学生時代、ダイエーが流通革命の旗手として飛躍を始めていた。
チェーンストア理論を売りにしていたペガサスクラブの優等生であった。
グループとして、解体過程に入っていたが、これで本体も売却か、解体に入る。
ジャスコ、ヨーカ堂が生き残り、ダイエー、西武流通グループ、マイカル、
長崎屋、ヤオハン、九州の雄の寿や、などが消滅することになる。
多角化を経営方針にした会社が、消滅していったのが印象的である。
話は逸れるが、この文章の下地を書いている19時のNHKのニュースで
西武鉄道の堤義明オーナーが、全てのグループの役員を辞任、
プロ野球の西武のオーナーも降りるという。
巨人のオーナーが辞めたので、堤が辞めれば更にプロ野球は一変する。
リストラこそ大事な時に、肥満の方向に逆流するのだから、
±プラスマイナスの両方ではなく、マイナスである事は間違いない。
西武も売却の可能性がでてきた?
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10月14日(土)
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