ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2001, 二千日の随想日記!
それでも何とか書くからよいのだ。
書きつづけていると、自分自身が変っていくのが良く解る。
書くということは、考えるということであり、考えを纏めることになる。
書き続けることは、書き重ねることになる。
書き重ねて、それを読み返すことは内面の深層に入り込むことになる。
深層の自分は、ユングではないが万人にあい通じる部分が出てくる。
その共通面と、違う面を自分で見つめることが可能となる。
少し難しくなってきたが。

 来年からは「閑話休題」や「あはははは」とか、ソフトな内容を挿んだり、
土日を休むとかして、今のエネルギーを半分にしようと思っている?
このまま続けると、ある日突然「や〜めた!」ということになりそうだ。
千回千回と思いながら、書き続けてきたのだから、やはり転換期だ。
来年は待ったなしにリストラー事業構造の転換の年、頭を仕事に
切り替え集中しなくてはならない。

 それとも、「2千回2千回!」と唱えなおそうか?
どうなるか?自分でもわかりません。

 ー本当に読んでいただいて有り難うございました!

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2005年09月25日(日)
1636, ローズパレード

昨日、何気なくNHKのBSHVをまわしたら、ど派手のパレードを放映していた。
アメリカのロス近くにあるパサデナの「ローズパレード」であった。
花や自然植物で作られる豪華な山車や行進が見もののお正月恒例のパレードである。
一時間の番組もアッという間に過ぎてしまった。

アメリカ全土だけでなく、世界からも多くが参加。
100チーム以上が参加している。
アメリカ海兵隊、カナダ騎馬隊、大学のチアガールチーム、企業体、などが
それぞれのテーマを決めて行進する。
これに参加すること自体が、アメリカでは大きなステータスになっている。
参加するには厳しい審査のパスが必要という。

リオのカーニバルと違い、ど派手だが、控えめな演出?で心打つものが次々と出てくる。
実際にみたらTVとは違った感動があるだろう。
このパレードを見るために全米から100万人が集まってくるという。
TVでは終始生放送で、その様子が一日中流されている。
前夜には、道に泊り込んで場所確保する人達で込み合う。
指定席もあり、かなり高い値段がする。

そのローズパレードは、毎年1月1日の朝8時から始まり、
パサデナ市内のメインストリートの コロラド通りを多くの山車などが練り歩く。

その山車も年々豪華になっている。
それと並行してローズクイーンコンテストも開かれる。
またこのパレードが終わると全米カレッジ・フットボール決勝戦の
ローズボールが行われる。

ローズパレードの始まりは1888年迄遡る。
今年で116回目という。七十数回も参加しているチームもある。
当時、キツネ狩りで有名なプライベートクラブ バリーハントクラブがあって、
クラブのメンバーが1890年1月1日に四輪馬車をきれいに飾りつけて
パレードしたのが始まり。
ヨーロッパの<バラ>の祭りを手本にして、山車(フロート)に沢山の花を飾って
自然の美しい輝く太陽を本当に楽しそうに行進している。

この中で美しさ、パレードのテーマ、デザイン、独創性、花の使用、また花の新鮮さや
参加者のコスチュームなど数々の項目で審査され、賞が決定される。

このパレードに使う山車(フロート)1台の平均費用は、1000万円という。
1台で10万本の花が使われまれ、まさしくローズパレードといわれる所以である。

お祭りは、TVでみていても楽しさが伝わってくる。
世界は広い、そして深い!

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2004年09月25日(土)
1271, 母が亡くなって、まる八年!ー2

十数年前のこと、新潟に著名な教育者が講演に来た。
その夜、勉強会の「新潟木鶏クラブ」で、彼を囲んだ座談会を開いて話を聞いた。
そしてそのままホテルに泊まってもらった。

翌朝お礼を兼ねて、弥彦の良寛で有名な「五合庵」などを車で案内をした。

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09月25日(月)
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