ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1994, 悪筆ー2
・お客にもっとも必要とされ、やりがいのあることは何でしょうか?
お客に私たちが提供できるものは何でしょうか?
・顧客にどんなことを尋ねるべきでしょうか?
・自分のスキルを向上させるために、今日は何をしましたか?
・誰もが、果たすべき役割を持っている。
その役割は何だか考えていますか?
・いま起きている変化は何ですか?
そして、それに対する対応は如何しているのですか?
・あなたはどういう人生を送りたいのですか?
今日、その一日を過ごしたといえますか?
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2004年09月18日(土)
1264, 自己喪失感
10年から20年前のことだが、喪失感?に捉われたことが何度かあった。
自信喪失というか、虚無感というのか。
このような心理状態を、誰からも直接は聞いたことがない。
誰も黙って、こころの奥に閉まっているのだろうか。
「自分は全くの無能者で、何にも中味も蓄積もない。
今まで生きてきたが、全て上辺のことしか経験してこなかったし、学んだ蓄積も
何も無い。いや何も学んでこなかったのだ。ただ此処にいる自分は
無能の抜け殻があるのみ」という凍りつくような恐怖感である。
いや、真実の自己に気がついたということか!
これが虚無感というのか、それとも一種のノイローゼの心理状態なのか?
その無能感のためか、他の存在がいやに大きく感じる。
多くの挫折感を味わってきたが、その虚脱感とは違う底を抜けたような無能感だ。
心のある状態なのだが、底知れない心の深遠を覗きみた。
「心に穴が空いて、その下を恐怖感で見たときに,虚無に取り付かれた
心理状態」である。
失業をしたり、離婚をして、山手線の駅の雑踏の中で自己喪失感に
とらわれた時に、思わず電車に飛び込でしまう自殺が多いという。
死を覚悟をした時に同じような感覚になるのかもしれない。
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2003年09月18日(木)
897, イルカの話ー2
先日、NHKで「野性の発見ーイルカとロビン・ウイリアム」
という内容のドキュメントを放送していた。
ロビン・ウイリアムは私の数少ない好きな性格俳優の一人だ。
そういえば去年の今頃、イルカの話を書いた。
イルカの能力は底知れぬものがある。
鏡を見て自分と認識できる動物は、一部の類人猿とイルカしかいない。
先日のTvで、イルカに鏡を見せている場面が何とも面白い。
自分の顔を人間のように、いろいろの角度から見たり、表情をつくっていた。
そして笑っているようにさえ見えた。
イルカは牛がそのご先祖様で、進化して6000万年が過ぎている。
イルカのひれと牛の蹄は同じものであるという。
ーイルカの特殊能力をあげてみると
・ハワイの研究所のイルカは60の手話と2000の文章を理解できる。
・人間の動きをすばやく捉えて、そっくりの物まねをする。
・一致協力して、ボラを陸に追い上げて捕る漁法を持っている。
・セックスそのものを楽しむ数少ない動物の一つである。
・イルカは心に傷を持っている人をすぐに見分ける。
その能力を取り入れたイルカ療法がある
去年、NHKスペシャルで「漁民とイルカが共同で漁をする」内容を
特集していた−後記コピー
彼等は自分のサインのような個々の音を持っている。
人間が違う知性と交流できるとしたら、イルカだろう。
人間の想像をはるかに超ている進化した動物の可能性がある。
二つのドキュメントとインターネットの検索で、
ちょっとしたイルカ専門家きどりだ。
これが情報化というものか。
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510, イルカの話
- 2002年09月05日(木)
最近癒しという面でイルカが話題になっている。
先日NHKでブラジルの漁村で野生のイルカと漁民の共同の
ボラの漁をドキュメントで放送していた。
湾の浅瀬でイルカが追い込んだボラを漁民が投げ網でとる。
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09月18日(月)
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