ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1971.事業百訓・・・H
“日記”より雑記に近いが…。(随想、随筆の難しさがよくわかる。)
H0701
バイオソニック
林原バイオ研究所とパナソニックが共同開発した
“α波発生機”である。二ケ月前に新聞広告を見てすぐ買った。
平均して、一日二時間以上使っているが、これが凄い!
使いはじめて一週間後に“気”が現象面の効果ではっきり出た。
二ケ月使った実感として
(a) 集中力が倍増、
(b) (集中力の為か)事実の本質の把握力が数倍増えたようだ、
(c) 継続力がついた(読書時間等)、
(d) 潜在意識?の世界に夢等で入りこむ回数が増えた。
(寝る前に聞くと“数十年前の自分がある物語の主人公になって…”とか、
“宇宙船で他の星に行った夢をみた夢とか”。
夜二〜三本立の夢をみる、そのほとんどを記憶している。)
毎日一時間の散歩時に深々呼吸しながら、これを耳にあて、
自分の魂が地球をはなれ、我々の銀河系の外に出て、
銀河をみているイメージを描いて歩く。
なにか“瞑想”そのものに入っているような“気”になる。
“気”が出た事も、この“バイオソニック効果”にしても
オーバーに表現すれば天地がひっくり返ったような気分だ。
現在、十八世紀の巨人・ステェデンボルグ伝を読みはじめたが
(科学から霊的世界まで見てきた男)
半分はこの霊的世界を信じられそうだ。
H0703
事業百訓
455 行動の動機が、行動の本当の判断基準である。
みかけ上は同じような行動を千人がする。
本当はその動機が違えば、みな違うものである。
<なぜなら行動とは意志のことだからである。>
しかし意志は行動と同じではない。
<行動せずに考えたり、意志したりすることは、
そこにチャンスが存在するとしても“壺”の中の炎や、砂にまかれた種と
同じである。燃えずに消え、芽を出さずに死んでしまう。>
仏教徒と同じようにスウェデンボルグは、
人間とはその人の意志した行動の総和だと断言する。
<人間の霊的肉体とは彼が自分の意志によってした行動以外の何ものでもない。>
そして<天国への道は、この世の外にあるのではなく、この世にある。>
(スウェデンボルグ伝より)
456 自分の“木”をみつけるべし。さがしつづければ、
ある日その木はどれだと判るはず。(山尾三省)
457 (a)七千万年前に原始ザルが生まれ、
(b)二千年前に霊長類が生まれ、
(c)七百〜八百万年前に今の人類の原型が生まれた。
(d)一万二千年前に農耕がはじまり、
地球上に三百〜四百万人の人類が存在した。
人類は“森林”の中で天敵がなかった。
その為自らのうちに敵を持つシステムをつくっていった。
(戦争という)―河合雅雄―
H0703
ブラジル旅行記
“行って吃驚!玉手箱”主観をこめて現地の実感を書いてみる。
カーニバルはリオディジャネロだけでなく、全国津々浦々の都市で行われており、
四日間全国がお祭りの為休みとなる。
その最も有名で世界的に知られているのがリオのそれなのである。
リオのカーニバルのランクがA・B・Cとなっており
Aランクが9チーム、
Bランクが15〜16チーム、
Cランクは数十チームとなっている。
AとBチームが特設スタジオのメーン、ストリー800mを
80分の持時間で踊りながら行進する。
そこは六万人の観客席があり、審判席で厳格に審査され、
その年の優勝等順位があらそわれる。
そのチケットは一般の人はほとんど入手不可能である。
TV新聞等で目にするのはCチームが街頭で行進するものでしかなかった。
チームは四千名が1チームで構成されており、
それが約500名×8チームに細分化され統一のコンセプトのもとに
仮装が華やかにつくられている。
音楽も各チームごとに毎年新しいコンセプトのもとに
有名作曲家が名誉をかけてつくる。
その作曲も採点の大きなポイントになるという。
一日6〜8チームが夜の七時より翌朝の七時まで延々と踊りの行進が続く。
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08月26日(土)
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