ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1949, 長岡の花火
他人の軒先を借りてズルをしていたことになる。
初日が、久々に土手で見たことも加味しても、
二日目はかなりダウン。
辛うじて、フェニックスが前日と同様良かった!
他は??、
二日続けて大当たりは期待するほうが無理!
ということ。
60歳代のテーマは「ミーちゃん、ハーちゃん、になること」
元々そのレベルだから、ミーちゃんハーちゃんに徹するということか!
今まで、イベントには、あまり興味を示さなかったが、
何でも観てやろう、聴いてやろう、してやろう、読んでやろう、
の心がけである。
自分の今までの垣根を一度、鳥瞰した上で、
大きなイベントには参加したりして、
垣根を取り払うのも面白そうだ・・・
やはり自分に向いてない!と思わないようにして・・
ヽ(●´ω`●)ノ。バイ!
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2005年08月04日(木)
1584, 2005年分路線価が公表
先日、2005年分路線価が公表された。
その要約は
・東京都が13年ぶりに上昇。
山手線外側にも値上がりが波及しだした。
・反面、全国平均は−3.4lで、13年連続下げ。
都内では2割近く上昇する地点がある一方、上野や新宿の歌舞伎町など下落点ものこった。
利用価値で二極化が広がった。
値上がりの背景には不動産ファンド浸透も背景にあるという。
東京以外にも横浜、京都、大阪の最も高い路線化が上昇に転じた。
反対に地方の衰退が更に進んでいる。
甲府では25lも下落、ピーク時の12lまで落ちた。
新潟市の最高路線価は14lの下落で、まだまだ落ち続けている。
東京の値上がりも、一部大型マンション建設のあおりを受けている一時的現象でしかない。
地方の下落は、地方にあった機能が東京に集中した結果のもので、
値下がりはまだまだ続きそうである。
この最高路線価は、その地域の実質的価値をあらわしている。
シビアな算定である。
数年後に、東京の勝ち組といわれている土地の暴落も確実と言われている。
不動産の価格は「世につれ人につれ!」である。
面白いものだ!
以下は、ある新聞社のHPの記事のコピーです。
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路線価、下げ幅93年以降最少の3.4%・東京は13年ぶり上昇。
国税庁は1日、2005年分の相続税や贈与税の算定基準となる路線価
(1月1日現在)
を全国の国税局、税務署で公表した。
全国約41万地点の標準宅地の平均路線価は、1平方メートル当たり11万2000円で、
13年連続の下落。
しかし下げ幅は3.4%にとどまり、下げに転じた1993年以降最小なうえ、
東京都では13年ぶりに0.4%の上昇に転じた。
バブル崩壊以降の地価下落傾向から、
都市部を中心に脱却しつつあることが鮮明になった。
圏域別で04年分からの下落幅の縮小ぶりをみると、
愛知万博などで活気づく名古屋圏が3.9ポイントで最大、
大阪圏で3.2ポイント、
東京圏1.9ポイント、
地方圏も4年ぶりに1.1ポイントの縮小となった。
都道府県別の平均額では、上昇に転じたのは東京のみだったが、
下落幅が縮小したのは前年の21都道府県から29道府県に増加した。
また2ケタの下落は12.8%の秋田のみとなった。
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2004年08月04日(水)
1219, 「君のためにできること」−2
20年来、年に10回は酒を飲んていた友人が末期癌になり、
終末医療の病院のビハーラに入院している。
本人が言うには、
「24時間が拷問である」
見舞いに行くたびに衰弱をしていくのが、わか解るから辛い。
丁度その時に、この文章を読んだこともあって身に沁みる内容であった。
お盆は20年近くも、古町を飲むのが恒例になっていた。
そして、今年もその時期が目前になっているが、もう無理である。
何か寂しいお盆になる。
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08月04日(金)
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