ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1924, ワールドカップー2
                     けりっっっ♪
 ^^                     
2002年07月01日(月)
454,面白かった!!

ワールドサッカーが終わった。
やはり世界のトップが集まる試合は面白い。
サポーターと一体になった選手が段段燃えていくのがよい。

その時の勝負のアヤが左右するのが特に面白い。
優勝候補のフランスとアルゼンチンが早々に敗れるという
のも、勝負のアヤであった。
              タタタタッッ≡≡≡≡≡
                    

ワールドカップというのがこういうものだという事が、
理解できたように思った。
実際のところサッカーの面白みがいま一つピンとこなかったのが、
これを契機に好きになれそうだ。

決勝戦が終わったときの,勝者と敗者の差の大きさもそのまま画面に出ていた。
やはり一国でやるべきというのも確かであった。
最終戦で会場の勝者に対する会場のシラケぶりには世界に対して、
この国のセンスの低さを曝け出してしまった。
                       
韓国の熱狂と比べ、途中で負けてしまった事を差し引いても
盛り上がりが少なかった事は否めない。

ブラジルが勝ちあがっていくプロセスでやはり強かったようだ。
南米の予選ではやっと勝ちあがってきたという。
彼らも実際優勝できると思ってなかったことも含め、
喜びは最大級だろう。

TVの前でこれだけ熱狂するとは思っていなった。

           ☆^(*≧ω≦)ノ~~~βyё 
                     βyё♪
・・・・・・・
・・・・・・・
  
 2005年07月10日(日)
1559, つれづれに

ー新潟駅連続立体交差

やっと新潟駅連続立体交差事業が動き始めた。
十年は工事関係の宿泊見込めるので、稼働率のアップが見込める。
三年前までの4年間は、朱鷺メッセと東横インの再開発の工事関係者の団体宿泊で潤った。

これが至近距離の駅の工事だと、かなり見込める。
来年の今頃は一日一日が、その具体的な動きで沸き立つだろう。
「25年間このために事業をしてきたといってよいと思える」
とまではいかないとしても、それに近い状態が期待できる。
たんなる書いた餅ではない。
長期宿泊用の低プライスの価格帯は当社しか出せないからだ。
やっと、4棟を建てた辻褄があってくる。

ー梅雨、真っ只中

梅雨と雪が日本の豊かさの源泉と思えば、それもよい。
散歩をしていて雀とカラスの巣立ちの時期だ。
カラスのツガイが巣立ちしたばかりの子ガラスを連れているのが何とも微笑ましい。
また巣立ちしたばかりの雀の雛が、まだ人間の恐れをしらないのが可愛い。

ー同期会の打ち合わせー

昨夜は中学校の同期会の打ち合わせ会が開かれた。
10人集まった。
60歳のなろうとしているのだ。
一応、この歳が一つの人生の目安になる。
逆成人式というのが良い表現になるだろ。
41歳が同級会で一番良い時という。
そして60歳は次の大きな目安である。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2004年07月10日(土)
1194, ニーチェ(2)

ー哲学についてー15

ニーチェの最も受け入れられている考えかたとして、
「人は自分自身にとってどんなに受け入れられない不快な現実であっても、
ひるまずに立ち向かい、それを直視すること、そしてその知識に基づいて、
人生そのものを目的として、それ以外の見返りを求めずに生きるべきだ」
が支柱にあった。
当時、信仰心が薄れていた人たちにとって、まさに生きるべき指標となった。
これは儒教とほとんど同じ考えといってよい。

人生を徹底して生ききろうとしたとき、人はその分だけ争いに巻き込まれる。
それだけ振動が大きくなるのだから当然のことだ。
しかし、ニーチェによれば、「争いの緊張感が、指導者としての力を最大限に引き出し
その能力をさらに高めてくれる」と説いた。

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07月10日(月)
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