ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1914, スペイン画家・堀越千秋−5
…自分を不幸だと思うことの方が、もっと好きではない。…」
ー「何事をするにも、それをするのが好き、という振りをすることである。
それは、単なるまねでよい。すると、この世の中も、嫌いな人がいなくなる。
このことは決して偽善ではない。自分自身を救う最上の方法である。」
ー「私たち人間は、何時でも、ものの考え方の方向を、絶対に明るい方に
もっていきたいものです。明るいところには元気が、暗いところには
病気が必ず宿っているのです。」など、
まさに、天風の言葉が彼女の体験を通して具体的に諭しているようだ。
また、彼女の
「私、なんだか死なないような気がするんですよ。」
という言葉もよい。
90歳半ば頃に発した言葉である。
本心から出ているからよいのだ。
「人生はいつだって、今が最高の時なのです。」
と語っている彼女の顔が目の前に浮かぶようだ。
人生を最大限に生きた人は、
サッパリとして清清しい。
ーつづく
・・・・・・・
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2004年06月30日(水)
1184, ‘私は幸せ’
あるホームページをみていたら、福田純子さんの講演が載っていた。
この人の本を読んだこともあって、さっそく読んだが、奥の深い内容で
あった。そういえば母の口癖に、
「わたしの幼児期に亡くなった父が、自分の守護霊で、いつも私を
見守っていてくれていて、時に助けてくれている。だから何があっても大丈夫なの」
があった。
そう信じていれば、潜在意識の中で父親が自分をコントロールしてくれるのだろう。
まあコピーしておきます、ご覧あれ!
ーーー
始めての方に“私は幸せ”って話を一つだけさせて下さい。
よろしいですか、10分だけ 山岸さんの時間を頂きます。
名古屋から博多に帰る時です。新幹線で指定席を探して歩いていると
向こうからキラっと光る奥様がいてとても気になったんです。
“オー素敵”気になった奥様の隣りの席が私の席だったんです。
会釈をして座りました。20分ほど無言状態です。
正式には私がお弁当を食べつづけていた時間ですけどね。(笑い)
食後にコーヒーが欲しくてすみません、コーヒー下さい。
すると横の感じの良かった奥様が口火を切られました
恐れ入りますが、私もコーヒーを頂けますか。
オー、ゾクッとしましたね。
第1印象が良かった上に、又、声が良い。根がインタビュアーですから昔から、
気が付いた時には、又、インタビューに入っていました。
奥様どちらからお越しになったんですか
はい、私は千葉に住んでおります。主人が広島の支店長として単身赴任して
おりますため、10日間ほど主人の世話に参ります
というAさんと言う方でした。色んな会話を交わす内、奥様の余りの
笑顔の美しさにインタビューらしからぬインタビューをしたのです。
奥様ーどうしてそんなに笑顔が素敵なんですかー
とても答えにくいインタビューです。ところが奥様は見事に答えてくれました。
奥様ーどうしてそんなに笑顔が素敵なんですかー
まあーありがとうございます
まず感謝、
とっても嬉しいです
自己表現、しかも次
あなた様がそのように言って下さるのであるならば、私の母の生き方が偉大でした
とおっしゃいました。
お母様ってどんな生き方をなさったんですか
はい、私の母は一生涯を通じたった二つの事だけをやり抜いて大往生した
二つの事ってなんですか
・一つは朝起きて、一番に鏡に自分の姿を映し出してこう言うそうです。
今日もこの笑顔で頑張りましょう、私さんって約束する事が一つ。
・もう一つは一日何十回となく、口癖をお持ちだったそうです。
その口癖は「私は幸せ」。
娘も息子もケンカが無く育ち、理想的な結婚をし、立派なお子さんお孫さんが
全員に誕生。一人の女性の生き様としてこんな理想的な生き方はないと思う。
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06月30日(金)
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