ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1912, スペイン画家・堀越千秋−4
    スペイン人はフランスを嫌いのようだ。
    フランスは嫌いじゃないが、
    フランス人が嫌いだと!
    
    試合そのものは面白いこの上ない。
    自国の場合、こうも冷静に楽しめない!
    と書いていたら、ジダンが三点目をいれた!


(註)ープラド美術館ー
スペインを、いや世界を代表する美術館の一つがプラド美術館。
絵画館としては世界一という声もある。
ボスの『快楽の園』、
ベラスケスの『ラス・メニーナス』、
ゴヤの『裸のマハ』『着衣のマハ』、
ルーベンスの『三美神』……
「オランダ絵画やフランドル絵画を研究しようとすれば
 プラドを訪れなければならないが、スペイン絵画を研究するには
 プラドを出る必要はない」という言葉があるほどだ。

              つづく
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2005年06月28日(火)
1547, エホバの証人ー2

彼らの世界に一度踏み入ると、多くの規則に従しなくてはならない。
信者は教会活動に全身全霊を捧げることを強要?される。
・献血の拒否
・偶像崇拝の禁止
・国の祝祭日の否定
・特定の学校行事への不参加
・長時間の伝道の義務
 (多いもので月に140時間、少ないもので60時間、
 『ものみの塔』と『目ざめよ』の両誌を手にして家をまわる)
・毎週5つの集会の出席

以上のような義務を果たそうとすると、
家庭はもとより、職場や学校から次第に離れるようになっていく。
そこが、彼らの狙いがあるのだ。
それゆえ、
「社会に背を向けた宗教集団」
「真理外の人々と社交をまじわるのは危険という独特な集団」
として、外部から敬遠される。
それが、ますます信者同士を強める結果となり、
家族との隔離をうんで、その結果がトラブルになってしまう。

彼らの説では1914年と、1942年と、1975年にハルマゲドンの大戦があるはずが
何も起きないことが、マイナスのイメージを強めている。

これらから考えてみても、典型的なカルト?と見られても仕方がない。
この教義を信じて教団に入っていれば、楽しいであろうが。
少なくとも疎外感とか、悩みはホボ解決されるからである。

検索でHPをみると、洗脳された人と、その家族とのトラブルが深刻である。
どこにもあるカルト対家族との対立構造が見てとれる。
このシステムに取り込まれたら、本人の自力では脱出はまず不可能だろう。
あのカルトの「オウム教」との共通点があるが、
信者の財産を根こそぎ奪い取らないからまだましか。

年間、三万数千の自殺者が出ている現在、
カルトを一方的には既存宗教も批難できない。
カルトも、その人達が金にならないことも知っている。
難しいところだが。
経済が右下がりの時代、カルトにとっては草刈場の場面である。

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2004年06月28日(月)
1182, 秘境・異郷ツアーレッスン −3

いま一つ面白いのは、添乗員と現地ガイドである。
旅行の3分の1は添乗員の質できまってくる。
そして、質とは我々をいかに楽しませてくれるかである。
結局、自分でその仕事を積極的に楽しんでいるかどうかである。
そして自分の仕事の役割を理解しているかどうかだ。
どんな仕事でも、それは共通している。

そこには、その人の素材としての質と会社の教育が重なって出てくる。
ツアー客の、代理店に対する評価は辛辣であり、それに耐え得なくては存立し得ない
厳しい世界である。見ていて本当に激務の仕事である。
次から次に起きてくる予期せぬトラブルを、一つずつ確実に処理をしていく。
ベテランなら解るが、まだ20代の女性の場合見ているほうが辛くなることが多い。
トラブルを処理をしてくれるのから、ツアーは非常に楽といえば楽である。

北スペインの時の女性はまだ忘れることができない。
20代半ばなのに、30分前に閉館した博物館を日本からワザワザ来たと談じ込んで

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06月28日(水)
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