ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1875, 大相撲・千秋楽
わたしが反発していまうものは

むこうもしつこく反発しかえしてくると

わかってきた。

だだをこねて、スカートのすそを引っぱる

小さな子のように。

今は「反発」がスカートを引っぱりにくると

何かしらとやさしくふりかえってみる。

ーーーー

自分をありのままに愛してみたら


見えてきた。

自分の勇気も 恐れも

初心なところも 分別のあるところも。

そこでわたしは どの部分にも

席をつくってやった。

心のなかの テーブルに。

ーーーー

自分をゆったり愛するようになってから


自分を批判する 頭のなかの声を

追い払おうするのは やめた。

「ご意見ありがとう」

そう言ってやると 声は安心する。

議論もそこで 終わる。

ーーーーー

自分のありのままに愛するようになってから


わたしは日記に 気持ちを託すようになった。

親愛なる友 日記。

わたしと同じことばを 話している。

通訳も 翻訳も いらない。

ーーーー

自分をありのままに愛してみたら


批判も 絶望も

来るときは来る

去るときは去る

それがわかって

肩の力を抜いていられるようになった。

ーーーー

自分を深く愛してみたら


心の声が 見つかった。

そしてわたしは

小さなこの本を 書いた。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2004年05月22日(土)
1145,「デフレ・スパイラル」について

 資産デフレと物価デフレが、装置産業にいるためか深刻である。
 そこで、デフレについて、調べてみた。
 現在の世界の経済は、有史以来三度目の大きな屈折点にある。
 21世紀はデフレの世紀になるだろう。

・経済の第一の屈折点は、10000年前の農業革命である。
 人類が定住を始めて物々交換市場が成立した時点。
 第二は16世紀の欧州でおきた中世荘園制度から資本主義への脱皮。
 三度目は1980年代からおこり現在まで至っているデフレ革命である。
 ー情報革命による、コスト削減と一物一価に集約さていくプロセスで
  物価は下がり続ける
 
 特に日本は深刻である。
・安価な労働力を(日本の25〜30分の1)豊富に持つ隣国・中国の輸出供給力がある、
 欧州にとっては東欧・旧ロシアが、それに当たる。
・資産バブルの清算がまだ終わってない
 80年代の上昇分の反動が必要になったが、まだ土地の時価総額1500兆円は
 名目国内総生産の約三倍、イギリスの一倍に対してまだまだ地価は差がある。
・デフレ解消にはまだ10年20年以上はかかる。
 いやまだまだで今世紀はかかるのだろう。
 
 デフレス・パイラルはまだまだ続くことは間違いはない。
 特に地価は日本では、更に半分以下になると予測される。
 
 現在の日本は、戦前の昭和19年か20年の前半の終戦前夜に酷似している。
 終戦というより敗戦である。
 現在、中国関連とIT関連で少し景気は上向いているように錯覚しそうだが、
 実態はまったく違うといってよい。
 
 とくに消費を引っ張ってきた団塊の世代が、社会の中心から外れようとしている。
 経済は年齢構成の問題であるというから、日本は特に絶望的である。
 
 以前書いたデフレについてコピーしておきます。
 
・・・・・・ 
・・・・・・

2003年04月15日(火)
741, デフレと対策 −2

ー 前にもこのテーマで書いたが、今一度書く。

 今の日本はデフレである。
しかしそれでもアメリカの物価より物価は実感として、2倍3倍高い。
それが修正過程に入っているだけである。
戦後の実質社会主義制度による統制物価が、その崩壊とグローバル化で
世界的な物価への平準化プロセスに入っているだけである。

 家具のニトリにしても、イタ飯屋のサエゼリアやマクドナルド、100円

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05月22日(月)
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