ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1858, ローマから日本が見える−10
                    −つづく
                        バイ ._〆('Д'*⊂⌒`つ
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2005年05月05日(木)
1493, いま・現在についてー1


「人生の贈り物」ー読書日記

「ゾクゾクするような生き方ができないのはなぜだろう。」
「一日一日が何かが足りない。」
「なんだか面白くない。」
多くの人が、そう思っているようだ。
そのような人に、大きな「ヒント」をあたえてくれる本である。

ー大筋を書いてみると

少年がいました。
ある日、老人から不思議なプレゼントの事を聞きました。
「かけがえのないプレゼントだよ」
「それは、贈り物なんだ」と老人はおだやかに言いました。

少年は若者となりかけがえのない贈り物を捜しつづけて、
かけがえのないプレゼントとは、
プレゼント=現在のことだとわかったのです。

過去でもなく、

未来でもなく、

かけがえのない現在ということです。

現在の瞬間というのは、
常にかけがえのないものです。

それがまったく完全なものだからではありません。
完全に思えないことの方が多いくらいです。
現在がかけがえのないのは、
その時点では、それがすべてだからです。
あるのままの状態が。


現在とは、ありのままということで、
それがかけがいのないことなのだ。
なぜそうなのかわからなくても。
  現在は、
そうなるべくしてなったものなのだ。
その現在を知り、
現在を受け入れ、
現在を生きるなら、
満ち足りて、幸せになれる。

苦しみとは、
ありのままのことと、
望むことが
くいちがっているということだ。


思いどおりにいかなかった過去を
悔やみ
どうなるかわからない未来を
おもいわずらうのは、
現在を生きてないということだ。
それは、みじめで、
不幸なことだ。


過去もその時は現在であった。
そして、未来も現在になる。
現在の瞬間こそが、
経験できる唯一の現実なのだ。


現在にとどまっているかぎり、
永遠に幸せでいられる。
永遠も、
常に現在なのだから。


私がさがしていた、
かけがえのないプレゼントとは、
ただ、
いま現在あるがままの自分のことだ。
それはかけがえのないものだ。

かけがえのないプレゼントは、
自分から、
自分に与える、
かけがえのない贈り物なのだ。
自分というのはかけがえのないものだから。


自分こそ、
かけがえのないプレゼントなんだ。

  −−−−−−−

以上が、大筋で結論である。
この本は70ページ足らずのシンプルの内容だが、
一番大切な「いま・現在」の大切さを述べている。

「いま・現在」こそ、永遠である。
「いま」までの「いま」の積み重なりが自分である。
その「いま」というプレゼントを、その時その時に大切にしなくては、
「自分というかけがえのない人」
 に申しわけが立たない。


たまたま同時に借りてきた
「どうせ死んでしまう」
という哲学書に「いま現在」について解りやすく書いてあった。
近々に、中島義道の、この本の読書日記を書いてみる。

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2004年05月05日(水)
1128, 「ライフ・レッスン」ー10

ー忍耐のレッスン

「耐えることは信じることー信仰をもつことーに似ている」
という著者キュープラ・ロスの言葉がよい。
耐えることによって、その信仰は深く強く根を地中深く入っていく。

『石の上にも三年』も、耐えることの重要性をいっている。
耐えることによって、はじめてレッスンにまで高めることができる。

『耐えがたきを耐える』のが忍耐になる、いずれは、うまくはいくのだからという
信念をもって。忍耐にも、じっとしているべき時にじっとしている忍耐と、

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05月05日(金)
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