ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1848, ローマから日本が見えるー5
一晩だけでも開花は進むようだ。
5~7分咲きになっていた。
毎年の恒例になっている人気のない花見もよいものだ。
鶯などの多くの鳥の鳴き声が、何とも優雅な気持ちにさせてくれる。
今週の散歩は車で悠久山まで行っての花見の予定だ。
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2004年04月25日(日)
1118, 寝るほど楽はなかりけり
「世の中に寝るほど楽はなかりけり、浮世の馬鹿は起きて働け」
という、人間の本質を辛辣に笑った川柳がある。
人間の本質は、実際のところこんなものだろう。
「仕事ほど私を魅了するものはない。私はそれを座ったまま
何時間でもみていられる」ージェローム
これも面白い。人の仕事を割り切ってみているほど魅惑されるものはない。
「私はマゾである。その辛さが快楽だったため、仕事に熱中でき
出世することができました」という本音を書いている人がいるが
これも真実をついている。
そう思って仕事をすれば、辛さも辛くは感じないだろう。
また出世する人間は、仕事マゾの傾向があるのでは?
私の仕事観は父親の影響が大きい。
「より働き、より楽しめ、仕事の中にこそ本当の楽しみがあり、真実がある」
大体が、その思想のようであった。
適職にあえるかどうかが、その人の人生を左右するといってよい。
とはいっても、目先の話ではだれも働きたくないし、先ほどの川柳が本音である。
といって、生きていくためには仕事をしなくてはならない。
一部勝ち組以外、ほとんどが負け組みになってしまう時代、仕事を
どう捉えていくか難しくなってきた。
ふて寝時代の時代になってきた?
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2003年04月25日(金)
751, 不思議-シンクロニシテー
以前にもシンクロニシティーについて書いたが、また書く。
親戚の葬式で不思議なことがおこることが多い。
不思議な現象で特に多いのが虹だ。5~6回はある。
先日も葬式から帰ってきて散歩にでると、過去15年以上を散歩
をしているコースで初めて大きな虹を見た。
ああまた出たという感覚である。
その中で一番凄かったのは、7~8年前に義父が亡くなった時である。
葬式が終わり柏崎から車で帰ってくる曾地峠で虹が7回も
次々に出て、その下を通ってきたのだ。
曾地峠は過去に数百回は車で通っているが虹が出たのは勿論
はじめてである。
以前にも書いたが、ゾクッとしたのは8年前に近くの分家にあたる
従兄が自死した時のある現象である。
納棺の時に、突風が自宅に吹き込み桜の花吹雪が舞い込んだのだ。
写真を撮っていたが、汗びっしょりになった。
そして納棺が終わると同時に、その突風が止んでしまった。
天気予報で午後の三時過ぎに突風が吹くといっていたが、
納棺の時間が偶然に一致したのだが。
死ぬ前日に桜の花をいっぱい撮っていた。
こういうのをユングが「意味ある偶然の一致」といっている。
涙雨というのは昔からある。
晴天でも葬式の時だけ雨が降る現象だ。
それなら大都会では毎日降っていなくてはならない。
地方におきやすいのだろう。
人知のはかれない何かがあることは間違いない!
以前書いたものをコピーしておきます。
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H0407霊的体験
二十年近く前になるが、父の死後四九日の終わるまで何度か不思議な
体験をしてみた。
死後一週間後位か妙な夢をみた。私自身父の気持になり“死にたくない。
もっと生きたい、生きたい”という“念”になってしまった夢である。
そして夢よりさめた時の妙な気持。私自身父になってしまった。いや私自身
(父自身)生きている!という妙な不思議な感覚である。
夢の“念”は父そのものであるし、父と一年身近で苦しんだ為に“念”が
自身実感できたのだと思う。それが夢よりさめた自分の魂が“父の魂”と一緒に
なったという不思議な実感。恐らく経験した人間ではないとわからないはずだ。
また死後二〜三日後の夢も強烈な夢(?)であった。
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04月25日(火)
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