ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1847, 安楽死について−2
病院は13診療科、200床を有する地域の中核病院だ。
外来は圧倒的にお年寄りが多い。
女性患者(80)は
「病院は外科部長で持っている、と言われていた。
外科部長を悪く言う人は一人もいない」と話し、
入院中の男性患者(50)も「殺人にはしてほしくない」
と捜査の行方を心配していた。
大阪府豊中市でがん患者の在宅医療を手がける「千里ペインクリニック」
の松永美佳子院長は「往診では『早く楽にして』と、毎日のように言われる。
呼吸器外しは日本では許されないが、外科部長の気持ちは分かる。
支える家族が費やす金と体力は大変だ」と説明。その上で、
「呼吸器を外さなくても、点滴を減らしたり止めることは現場で行われている。
どこまでなら許されるのか、線引きがあいまいだ。
どこまで延命するかの判断は医師によって全く違う」と指摘した。
取材をきっかけに、死について妻(32)と話した。
妻はがんの姉の最期をみとった経験がある。
「延命治療をしなくていいからね」と話すと、
妻は「あした、あなたがそうなったら、私は延命治療を希望するわ」
と言った。妻が望むならそれでもいい、と思った。
人の死についてはさまざまな意見がある。
終末医療のガイドラインを一律に決めることは簡単ではないだろう。
しかし、個々の医師の考えで生死が線引きされる状況は、明らかにおかしい。
今回のケースも、
「いい先生だから」といって、外科部長が免責されるようなことがあっていい
とは思わない。臨終の時をどう迎えるか。
死をタブー視せずに、まず広範な議論から始めなければならない。
(。・・)_且~~ お茶
ーー
以下は、4年前に書いた内容であるが、
現在は、ますます安楽死論になっている。
^^
2002年04月23日(火)
385, 安楽死
定期的に安楽死が問題になる。
今回の内容は、記事を見る限り詳細は解らないが、
私が知る限りのことを書いてみよう。
ただ誰が見ているかわからないので、ある程度は抽象的にしておく。
・安楽死は実際日常的に行われている公然の秘密である?
何処までを安楽死というかもあるが。
・末期癌で、集中治療室で最後の苦しみの段階で、身内の了解のもと
筋弛緩剤をうつなどは当然のことと思っていたが。実際は医者の手で??、
酸素呼吸器を外すことも。
・苦痛をとめるモルヒネは、死をいっきょに加速するのは公然の秘密だ。
しかしそれより本人を楽にする方法はない。
・脳死など、それをもって死と判断し移植につかう時の最後の
「方法」は何だろうか。
・身内のなかで、悪意の第三者?がリークして自分に有利にする事が多い。
TVドラマでもあった。
ところで私がその事態になった時は、
「モルヒネはどんどんうってくれ、さっさと積極的安楽死をするように」
と常々言っている。
「苦しんで死んでいった」という話を聞くと、周囲にそういう経験者がいなく
「モルヒネは死ぬから、うたないで」と望む為、最後の最後までノタウチマワッテ、
死んでいくケースが多い。
こういう事について、あまりにも議論ないし、理想論が勝ちすぎだ。
駄目なものは早く死なせてやるべきだ。生まれる前に戻るだけなのだから。
どっちも管を巻かれノタウチマワル事は一緒か。
出来たら死ぬ時はそれを回避してほしいものだ。
ヾ(^ω^*) バイ
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2005年04月24日(日)
1482, ラジウム岩盤浴−2
スモールビジネスとして岩盤浴経営も増加しつつある。
新潟市内にも、先日郊外に開店をした。
数年前に流行したアカスリブームや、足マッサージに似ており、
一時的ブームも可能性も充分考えられる。
三〜四年が目安であろう?
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04月24日(月)
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