ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1835, 善意について
・代打専門
と、それぞれの特性がある。
・バントは、アパートなどの仲介を中心に扱う
・ヒットは、マンションや住宅の売買を得意とする
・ホームランは億単位のビルの取引を狙う1発屋
・代打は、そういう情報を得て、長期物件に不得意の人に代わりに時間をかけて
得点を得るために三割〜半額をもらうことを裏契約をして共同作戦をする人
等々、生臭い情報を探し求めて利益を探しだす世界である。
自分を、その世界にサラシテ生きてきたからよく解るのだ。
トンビという仕事もある。
事務所を持たないで、情報を売り買いしているハイエナ的な仕事である。
饅頭のアンコという言葉もある、情報のやり取りで利益を分け合うのだ。
ー つづく
ΒΥΕ.._〆('Д'*⊂⌒`つ
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2005年04月12日(火)
1470, 書く(一人、語る)ということ−2
このHPを開設をして一番の効果について何回か書いてきた。
今までは、知識を得ても自分の内面に落とし込んで、それでお終い。
殆んどが記憶の底から出ることなく埋没するだけであった。
知識・教養とはそれでもよいが、やはり外部化をしておいたほうが
より良いに決まっている。
いつでもコピーをしたりできるし、分類や再考が可能になる。
反面、このHPに落とし込んだ場合に第三者にも曝すことになり、
自分のノートや備忘録に落とし込むのとはおのずから違ってくる。
まず第三者にも理解するように書かなくてはならない。
自分の気持を書き込む時には、自分の中の第三者の目ー理性ーで、
一度濾過をしなくてはならない。それが自分をコントロールをしてくれる。
1年、3年、10年経った時の自分や、子孫の目も意識しなくてはならない。
しかし、その加工は時間が経った時の自分にとってプラスに働くうえに、
第三者の人とも共用が可能になる。
この共有感が、気持ちを安らげてくれることになる。
いま一つ良かったことは、
何か感じたリ驚いたりした時に、それを無意識に起承転結として文章化を
するようになった。いつの間にか、書くように頭の中でまとめている習慣が
ついてしまったことだ。
また他人と話している時なども、書くように話しているのだ。
これも結果として大きな収穫であった。
更に、他人の話を聞くときも、文章を読むように聞いてしまっている。
相手の起承転結を整理しながら聞いてしまっている。
インプットも、アウトプットも、無意識に整理しながら聞いたり
話したりする習慣(脈絡を掴むよう)になっていた。
つづく
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2004年04月12日(月)
1105, 「ありがとう」戦略ー2
・「幸せだから感謝をするのではない。感謝をするから幸せなのだ」
感謝はー大勢の人々のお陰、宇宙の森羅万象のお陰という気づきは、
チャンスのときよりピンチのときに生じることが多い。
ー「ありがとう」と、心の底から周りに対して言える状態が
幸福といえるのだろう。
・「お客様は来てくださらないもの」
「取引先は商品を卸してくださらないもの」
「金融機関はお金を貸してくれないもの」
ヨーカ堂の伊藤名誉会長が母親から受けた教えだという。
この「ないないづくし」を前提に考えれば、『有り難い』という言葉が
自然とでてくるものである。
ーこの気持ちを忘れてしまうのが人間である。他人のことは見えるがいざ
自分のこととなると見えなくなる。
・言葉の原則がある。
第一は「言葉はレストランのオーダーの如し」という原則がある。
注文どおりの料理が運ばれてくるものだ。
言葉のとおりになっていくのだ。
「疲れた」「(>_
04月12日(水)
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