ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1814, WBC−まさかの、日本が優勝!
‘タイムレコーダーはなく、予算があるだけ'といわれるボーズ社の自由闊達な
雰囲気は、今もMITの研究室時代そのものといってよいと言われている。
アクースティマス・スピーカー・テクノロジーは、スピーカーの大きさと音の関係
における従来の考え方を一変させた。
手のひらに収まるサイズのスピーカーから、これまで考えられなかった素晴らしい
サウンドが再生可能になった。
世界のGMやベンツやニッサンやホンダ、マツダの高級車に搭載されている。
また1992年のスペースシャトル「エンデバー」にも搭載された。
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以上だが、ソニーとホンダ神話しか知らなかったので、
この会社の研究集団の若々しさに驚いてしまった。
音響マニアからみたら、あまりにも有名な話だろうが。
音の再生は、聴く立場からみれば直接肌に伝わってくるもの、
技術が生に感じて当然である。
視野を広く、何にも興味を持たなくては時代についていけないことを
この音響機器の世界で知った。
知らない壁を勝手につくっていたのか、ただ馬鹿なのか。
この時代、軽く軽くも大事なことだ。
情報時代なのだ。
深沈厚重第一の資源とか言っていたのがいたが、何だったのか!
殿様蛙には良い言葉だ。第二が磊落剛勇だと!よく言ったものだ。
モンゴル相撲の横綱にはピッタシだが。
面白い時代である。
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2004年03月22日(月)
1083, 「80対20」革命
−2(読書日記)
この本は、簡単に言えば、いま「創造的な個人を中心とした新しい経済」
が出現しつつあり、つまり、個性を発揮して新しく有益なものを作りだす
『80対20人間』こそが次の時代の担い手であり、その一人になりたい人には、
どんなビジネスが可能か、そのための方法があるかを説いている。・・・・・
特徴的なのは、
「何かを創造したいなら、まず自分の20lのスパイク(強み)を見つけ、
伸ばさなければならない。新しいビジネスをつくりたいなら、ビジネスについて
考えることからはじめてはならない。自分自身について考えることから始める
べきである」
個人の中にある20lのスパイク(強み)に対して忠実であるべきである。
この並外れたスパイクを自分で見つけ、強力に育て上げなくてはならない。
そして「取るに足りない多数」を外に外注に出し、エネルギーを
「きわめて重要な少数」の20lに注ぐことだと主張している。
20lの人々の生産性は80lの人々の4倍ではない、何とその二乗の
16倍なのである。
・農業革命(10000〜7000BC)ー>
産業革命(1750〜1850)ー>
経営者革命(1900〜1950)ー>
80対20革命(1980〜2020)
へとニューエコノミーの時代は移行している。
・時代背景という面でみると、
農業経済ー>市場資本主義ー>経営資本主義ー>個人主義
へと変化している。
ほとんどの企業が主要な個人を中心に回る時代がやってくるだろう。
個人のスパイクこそが重要な資源に取って代わるのだ。
個人主義が資本主義に取って代わるのだ。
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以上は私が主観を込めて、まとめてみたものだが、
優秀な個人が世の中を支配する時代になってくるのか?
下手をすると、違ったカタチの独裁の時代になるのか?
結局は動物社会と同じところに行き着くということか?
(一番優秀な個しか生き残れないのでは?)
等、考えさせられることが多い本であった。
それもグローバルという単位であるから、企業も個人も激しい競争に
直に巻き込まれる時代になったのだ。
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2003年03月22日(土)
717, 温帯魚
事務所で温帯魚を飼っていた時、よく熱帯・温帯魚の専門店に餌を買いに行った。
その時に店の片隅に小さな鯉が、タライにいっぱい入っていた。
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03月22日(水)
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