ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1761, あなたのところのホテル、大丈夫?
虚飾と現実が紙一重の世界でもある。

この番組みでは、4人の個人を、それぞれ追っていた。
時給が5〜6千円ということ、それとお客の取り合い、
携帯電話でのお客への攻勢、そして店内でのお客との掛け合いなど、
キャバクラの内側がリアルに映し出されていた。

彼女達は、自分が消耗品ということをよく知っている。
しかし、生きるために?新宿のキャバクラで自分を酷使している。
ストレスからくる鬱病と闘っている娘や、それぞれの人生を背負って、
一夜一夜を精一杯生きている姿があった。

暴走族の女番長で少年院帰りの、刺青の入った素朴なホステスが圧巻である。
彼女は、お客との仮想恋愛が苦手で、飲むことを売りにしか出来ない姿が痛々しい。
店は互いに売り上げを競わせて、多くのお客を引こうとする。

同じ位の娘を持った親なら正視できないだろう。
そう簡単に時給5000円も稼げるわけがない。
それだけ仕事も過酷になる。その世界を、カメラは冷徹に写しだしていた。

彼女らに他に何ができるのだろうか?という同情もわいてくる。
もっと、気張らずコツコツ生きなさい!という親心が出てくる。
しかし、それぞれの生きてきた環境と人生がある。

今まで書いた「水の世界」についての内容をこぴーしておきます。
ー真面目に、よく書いたものだ!本当。

・・・・・・・
2004/02/19
1051, Tvが面白いー銀座ホステスの面接

先日、BSTvで放送した
「ニューヨークのデート・カウンセラー」を取り上げたが、
翌日も面白い人間模様を見ることができた。


銀座の有名クラブのママ三人が[銀座ホステス]希望者との面接現場の
実写であった。
現役ホステスや女子大生と面接をして、気に入ればその場で採用をする。
三人の応募者とも採用をされたが、迫真の内容であった。


銀座ママの質問内容はシビアである。
・何故銀座ホステスになりたいのか
・どういうスキルを持っているか
・男(ひも)がいるかどうか
・本人の頭の回転と品性
等々を、質問をしながら見ている。


生き馬の目を抜くような世界で生きてきているママは、華やかな背後にある
ドロドロした激しい競争社会を知り尽くしている。
そして、その華やかさを求めてきた女達の行く末を多く見ている。
その一人のママに、最近本を出した[双子屋]の妹の方の「ますいさくら」が
出ていた。その本を図書館で借りてきて読んだが、虚飾は虚飾でしかなかった。


希望の三人というと、
キャバクラのナンバーワンの、見るからに「お水の女」の人と、
32歳の子持ちホステスと、
現役女子大生(現在京都でアルバイトでホステスをしている)
が面接希望者であった。


面接を通して、それぞれの人生がだんだんと浮かび上がってくる。
水の世界は、好きで入る人、生活の為に入る人、自己逃避の為に入る人、
興味本位と色いろある。やはり水の適正というのがあるのだろう。


夜の世界ほど虚と実がはっきり分かれている世界も珍しい。
店サイドは「一夜の虚」を売るのが仕事。
お客は、その虚を解っていて買いに来る。
身体を売るわけでなし、男女の微妙な遊びを売る「クラブ」という商売は
世界中で日本しかない特殊のものだという。


銀座の高級クラブといえば、座って5〜10万?という世界。
そこで満足をさせて帰ってもらうのだから、ホステスの人選も非常に難しいはずだ。
その面接を(演出部分もあるとしても)TVの番組みに仕上げるから驚きである。
これも情報化の一つであろうか。


こんなの見て感心しているのだから、自分の程度が知れるが!
何でも見てやろうというのがモットーと思いつつ、真剣にみてしまった。
(これも、まれに見るバカか!)


・・・・・・・
2002/06/30
世界で一番に貴方の味方

「大都会の超高級クラブの裏側」というドキュメントがあった。
-お水の青春ー女心の裏表が副題であった。

印象順に順不同で書いてみると

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01月28日(土)
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