ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1754, ライブドア・ショック
これほど堂々たる捜査に踏み切ったということは、検察当局がすでに立件するに
足る証拠を手にしているからだと考えてよいだろう。
検察当局としては、近い将来、やっかいな耐震偽装事件の捜査に
乗りださざるをえないことを覚悟しているはずで、
それに相当のエネルギーをさかざるをえないということがわかっている
状態でこの事件をかかえこんだわけだから、
これは事案としては簡単なケース(証拠集め、立件がそんなに難しくない)
と考えているのではないだろうか。
ライブドア事件はIT業界全体には波及しない
この事件で、IT関連株がいっせいに売られているらしいが、
それはもっともな部分と、過剰反応の部分がある。
IT業界の一部には、ライブドアと同じように自社の株価が高いのに気をよくして、
時価総額に依拠しての冒険主義的経営手法をとっているところが結構ある。
そういう会社の中には、時価総額を少しでも上げるために、
今回問題にされたような虚偽情報開示、あるいは風説の流布に
近いようなことをやっているところが他にも少なからずあるはずで、
そういうところは、ヒヤリとしただろうが、ライブドアの時価総額が
たった一日で一千億円近く(グループ全体で一千五百億円)
下がったことを考えると、時価総額商法がいかに危ない経営手法か
わかるだろう。
ーーー
ー後記
それにしても短時間に大騒ぎをして、あっさり消えていくものだ。
アメリカのマスコミの報道が真をついていた!
「国策による潰し!」と。
ついでに、村上某も?潰しておいた方がよいだろう。
ヾ(*´∀`)ノ バイバイ♪
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2005年01月21日(金)
1389, 迷ったときは運命を信じなさいー1
読書日記
―すべての願望は自然に叶うー
書店で、何気なく手に取ってみた。
店内を一回りをした後、再び本を開いてみたが、
やはり一言一言が突き刺さってきた。
すぐに買って読んでみて、なるほど面白い。
世界に2千万人の読者がいるというのも肯けた。
癒し系の本であるが、書いてある内容が解りやすくビジュアル的である。
まず第5章の「偶然の一致の役割」が面白い。
偶然の一致を起こす方法として
「偶然日記」
を書き連ねる手法が紹介されていた。
日常の出来事の中で、偶然の出来事を記録するという手法である。
記録するうちに自分が望む方向、導かれる方向がわかるというのだ。
丹念に記録すれば、自分のプラスの方角がみえてくるのは道理である。
私も過去に自分のシンクロニシィテー
(信じられないような偶然ー意味ある偶然の一致)
について何回か書いてきたが、書き連ねるうちに自分の原型に気づいてきた。
書くことで、今ある自分の奇跡に気がつくのだ。
後で振り返った時に解ることが、「書くことで偶然を意識する」ことによって
「今この時に覚醒している不思議」に気がつくのだ。
「自分が今ここにある」ことの奇跡を誰も気がついてない。
それに気がつけばつくほど、偶然に対して真摯になる。。
全てが奇跡、偶然の一致であるのだ。
その積み重なりが『今、ここ』である。
この本は、ただ面白い、それも解りやすい。
今ここで『おい、面白い本はないか!?』と言われれば、この本を薦める。
但し、「素養と、求めるものがないと無理」である。
周辺の雑事に追われていては、尚更無理。
仏教で、この意味ある偶然を『因縁』という言葉で説明している。
因は直接原因、縁が間接原因としてこの二つが重なって
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01月21日(土)
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