ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1752, 『桃井かおり』という女優
新しい店長が、私に目をかけていてくれているのが嬉しい。
この改装時にテナントに入っている星電社の男子社員と、店の男子社員が
集団乱闘寸前にになった。
そこに私が身を挺して中に入ってなだめてから、全員が私を受け入れてくれる
ようになった。学生時代に合気道の経験が役に立ったようだ。


店舗の改装で、本が読めないのが悩みである。
本を読んでこそ自分があるのに、流されないようにしなくてはならない。

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10月13日

今日と昨日は、集合教育の為地区本部に行ってきた。
また壁に当たっている。本を読めないのだ。
一人になり、かつ考えなくてはならないのに。
あれもこれもと、やりすぎである。
ドライに割り切って、優先順位をつけてこなして行かなくてはならないのに。


ところで、上司の別所さんの「送別会」を私がやらなくてはならない。
明日まで、会場を決めなくてはならない。
いつも行く寿司屋か、会社の社員食堂か。
準備は、日下部さんか、岩崎さんに頼もう。


売り場は、先ず単品管理を徹底的にしよう。
そして、靴の商品知識は、本部バイヤーの送ってきた本を読もう。
年内に大方、この売り場を把握しなくてはならない。

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2004年01月19日(月)
1020, 人生とは


 いまさら人生論ではないが、あまり思い浮かぶことがないので
思い浮かぶまま,生きてきて思うことを書いてみる。
まず思う事は、「人生には無駄なことがない」ことだ。


マイナスに思える中にプラスがあり、プラスの中にマイナスがある。
むしろマイナスと思える中にこそ、真のプラスが隠されているようだ。


 それはマイナスの方が対象をしっかり吸収する為である。
失恋旅行の方が、対象と一体化をすることをみてもそうだ。
小説も音楽も、絶望の中で聴いたほうが心に沁みとおる。


無駄が無駄にならないのが、人生の意味深く、味わい深いところである。
特に若い時の無駄が深い意味を与えるものだ。
浪人とか長期療養や大学中退などは、その人にとってプラスになることが多い。
じっくり本を読んだり、将来のことや見失っていた周囲のことが見えてくる。
また我慢強さが出来てくる。


 マイナスをプラスにする力が年齢を重ねると段々ついてくる。
この力こそ一番重要な要素である。
この力には前向き、積極性、陽気さ、そして集中力が付いてくる。


「知識を多く知っていることが大事でない。美しいということを美しいと
思えることが大事な事」という意味がよく解る年齢になってきた。
また「生きているということは凄いことだ」と思う。
目的をもって、崖っぷちにたっている時こそ「生きている」経験をする。


「人生を商家の一代目、二代目、三代目と考えると面白い」とか。
30歳辺りまでが一代目ー商売の基礎作り
50歳辺りまでが二代目ー必死に維持拡大をする
その後が、全てを遊びに昇華して、過去の蓄積を楽しみ尽くす・・・


 なるほど上手いことを考えるものだ。
馬鹿三代目にも、それなりの役割があるんだ。
人生50〜60歳以降は馬鹿三代目として楽しむことだ。
「人生晩期は三代目論」か!
 いいね!


ホームページの検索を調べたら、あったあった。
底が浅いのか、本心の深いことなのか?解らない。

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2001/12/21
[51] 無駄な事なし

人生ふりかえってみて感じる事は無駄な事は全くないという事である。
もっともある程度燃焼してきたから、言えるのかもしれないが!


それも全く無駄にみえる事ほどふりかえってみた時、一番重要なポイント
だったようだ。皮肉と言えば皮肉だ。ポイントはぼろを羽織ってくるのだろう。


老年にさしかっかた時、死と同じくらいの恐怖
「自分の人生これでよかったのだろうか?」という問いかけだそうだ。
ある本に自分の母が死ぬ時「私の人生失敗だった!」

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01月19日(木)
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