ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1740, アウグスツヌスとローマ帝国
・「自分で自分のレールを敷けること。」
でもやっぱり、何年経っても、今の自分と変わらない笑顔をつくれることが一番。
―21歳女性。
・自分自身で考え決定した、好きなことをやっている人。
「それが趣味でなく職業であること」
その職業において自分の理想とする生活がなされていること。
また満足していること。これを満たし、日々楽しんでいること。
ー24歳女性
・「自分でけっこう幸せなのかな」と思える人。
−27歳女性
ーmy感想ー日々変わるから、特にこの年代の女性は
・「徳を積み上げ、それに溺れないこと」
より多くの人に良き影響を与えた人。
−28歳男性 フリーター
ー三十歳だいになると
・百貨店に展示してある
「ピアノで飄々とドビュッシーを弾くホームレス風の初老の男性」
と、迷惑そうに彼を追い払う店員を見かけました。
彼らを見て思ったことは、「社会的な」成功と「人生における」成功とは
別物のようだ、ということです。
−31歳男性 会社員
ーmy感想ー
「う〜ん!」でも、「唐文字で、売家と書いてある・・」に似ているが。
即興劇風に、人生の全てが詰まっている。
その男の人の心の中はどうだったのだろうか?
・「仕事を愛すること。また愛する仕事を見つけること。」
昔、ドキュメンタリー番組でみた、ある老指揮者の一言が忘れられません。
「仕事をしている感覚が無いんですよ。楽しくて、楽しくて」
自分が給料を得ている仕事が楽しくてたまらず、なおかつその仕事で
世界的な名声を得ている。
−34歳男性 メールマガジン編集
ーmy感想ー
わかるけど、その人の背後の苦労の積み重ねに気がつかないと!
とんでもない誤解をする。
本当に、楽しくて楽しくて仕方がないのだろう。
でも、毎日「楽しい、楽しい!」を、千回いい続ければ、
大して変わりはしないのでは?
ーーー
つづく
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2004年01月07日(水)
1008, 勘違い
ーマニフェストとフェミニストー
昨年の暮れの「今年の総括」の文章の中でマニフェストとフェミニストを
間違えてしまった。帰省中の息子に指摘されて気が付いて半日で書き換えた。
読んでいるほうからみると、このような漫画的な間違いが限りなく見えるから、
面白いだろう。誤字当て字も読み返していると多い。
実際のところ、この間違いは解っていた。
それでも間違えるのだからどうしようもない。
フ「ァ」ミニストとフ「ェ」ミニストの違いと思い込んでいたのだ。
ところが実際はマニフェストの「マ」と「フェ」の違いであったのだ。
人生は全てが同じような間違いで成り立っているのだろう。
作家の沢木耕太郎が同じようなことを書いていた。
「赤い靴はいていた女の子、いじんさんに連れられていちゃった」
という歌の、「偉人さん」を「いい爺さん」と最近まで勘違いをしていた
という。
大学受験のときの問題に、与謝野晶子の「たけくらべ」を「背比べ」
と書いたことを思い出した。
ある姉に、それを知られ何度もからかわれた経験がある。
またボランティアをボランタリーと言ってしまったこともあった。
それも何度指摘されても、いい違えてしまうのだ。
また、去年の今日の随想日記に「野田一夫」の夫を男と間違えて
今さっき書き直したところだ。恥ずかしい事だ。
今回は、帰省中の息子に指摘されて氣が付いたので良かったが、
この随想日記の中で数多くあるのだろう。
読んでいる方は、それを冷笑しているから逆に書けなくなるのだろう。
書いている方は、「馬鹿の公開」と開き直っているから平気?であるが。
今回みたいに明らかに英語力の無さというより、基礎学力の無さが露出して
しまうのだから厳しいといえば厳しい。
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2003年01月07日(火)
639, 自己疎外
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01月07日(土)
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