ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1739, 人生の自己採点
      ー40点   
2、沈黙  自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。
      −50点
3、規律  物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。  
      ー75点
4、決断  なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。
      −80点
5、節約  自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。  
      −90点 
6、勤勉  時間を浪費するなかれ。つねに何か益あることにしたがうべし。
      無用の行いはすべて断つべし。
      −85点
7、誠実  いつわりを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。
      口に出すこともまたしかるべし
      −80点
8、正義  他人の利益を傷つけ、あるいは与えうべきを与えずして人に損害を
      及ぼすべからず。
      −75点
9、中庸  極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、
      激怒を慎むべし。
      −60点
10、清潔  身体、衣服、住居に不潔を許すべからず。
      −70点
11、平静  小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
      −90点
12、純潔  成功はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて
      頭脳を鈍らせ、身体を弱め、また自他の平安ないし信用を傷つけるが
      ごときことあるべからず。
      −65点
13、謙譲  イエス及びソクラテスに見習うべし。
      ー??50点

ー以上の平均は70点である。

「馬鹿め、傍目では全て50点以下!謙譲など零点かマイナスだ!」
 という声が聞こえてきそうだが、これはあくまで自己評価だ。
  
  平均点70点というのが自分でも 面白いが。
   しかし3〜11はこんなものと思っているが、実際どうだろうか?
    
    それにしてもアメリカ大統領になろうという人は、
     若いときから心構えを自分で創ってしまうのだから。
      それも今でもそのまま使えるのがすごい。
       子供の時に伝記を読めというが理解できる。
      
      いま「世界旅行記101」という古今東西の迫真の体験のダイジェスト集を
     読んでいるが、これがまた面白い。
    一人一人の個性と奇伝・異聞が次次とでてくる。
   その中からいろいろな著者のミッション・ステーツメントが聞こえてくる。
  
  二十歳の頃から、生きるということに対して設計図を書いていた為、
 これに近い事を考えていたが、今から考えてみると文章化をすべきだった。
 まあいいか!
                  …(o´I`)ノ …バイ!
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2005年01月06日(木)
1374, キュープラ・ロスー2

ロスに関して、もう少し詳しく書いてみる。
ターミナルケア(終末期医療)のテーマにおいて最も愛され、
尊敬される第一人者の存在である。


若き日の勤務していたニューヨークの病院での瀕死の患者の扱いに
彼女は愕然とした。
〈彼らは避けられ、粗末にされ、だれも彼らに正直に接していなかった〉
彼女は他の同僚たちとは違い、いつも末期の患者とともにいて、
彼らの心の声を聴いていた。


そして彼女は「自らの経験を語る瀕死の患者についての講義」を始めた。
1969年の最初の本「死ぬ瞬間」はキュブラー・ロス博士を世界的に有名にした。
〈私の当時の目標は、患者が心の奥深くの悩みを訴えることを禁じる
 専門家の拒否の姿勢をうち破ることだった〉と書かれている。


このテーマについて何年間も満席の聴衆に向かって話をし、20冊以上の本を書き、
25カ国語以上に翻訳され、また彼女は20を越える名誉博士号を受けている。

1995年に彼女はひどい発作におそわれた。

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01月06日(金)
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