ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1723, ベルグマンの法則
「あなた、ここにお座りください」
この余裕と一瞬の合い間こそ、人生で一番必要なことである。
遊びの言葉のないことから生じる不幸も多いものだ。
ー私の場合は
「あなた、ここにお入りください」
夫に出て行けといわれた妻が、
「家の腐った粗大ゴミを捨ててから出て行きます」
とゴミ袋を広げた後にこう言ったそうです。
となりそうだ。
丁度、去年の同日の日記に連動している。
お後はよろしいようで・・・
・・・・・・・
・・・・・・・
2003年12月21日(日)
991, 離婚事情ー2
2日前に長岡の大手通りの市役所サービスセンターに印鑑証明をとりにいった時、
隣りの市役所相談室という小さなコーナーに電話がかかってきた。
老齢の相談員の話し声が聞こえてきた。
「ハイハイ、・・・・・、ところで貴女の年齢は幾つなんですか?
エッ74歳!その歳で離婚ですか。何をいっているのですか、いいを歳をして」
その声を背にして帰ってきたが、何か切ない思いが残った。
数軒先の近所の人が最近60歳を過ぎて二組離婚をしたとかいう。
以前も離婚について書いたことがあった。
家庭内離婚を含めて、5分5分とは恐ろしいことである。
ということは、この文章を書かない方がよいのだが。
一番に身近にいる他人が連れ添いである。
それが一つ屋根に住んで、舅姑などの圧縮された人間関係の中で
二人の権力闘争が絡んでくるから一層難しい問題になる。
その人の全て圧縮されたのが夫婦問題といってよいだろう。
一つ間違えばお互いの人生の破滅も待っている。
以前、取引をしていたメーカーの社長は玄人向きの女好きだが、
その結果として奥さんに「?病」をうつしてしまった。
離婚はしなかったが、酷いものだ。
この人の過去をみていると、
一番世話になった人の裏切りの積み重ねであった。
勤めていた会社の取引先や同僚を奪っていた。
「自分とは何かを考えるということは、他人とは何かを考えることである」
その一番身近な他人が連れ添いということになる。
浮気や、可処分所得の分配、お互いの身内との人間関係などで、どうしても
自分と他人の関係の接点でトラブルが生じてくる。
ある仲睦ましい老夫婦にその秘訣を聞いたところ
「我慢、我慢、我慢・・ただ我慢!」
と答えたというジョークのような話しがある。
子供の頃両親の喧嘩も何回か見てきた。
親の喧嘩は一番子供の心を傷をつけるものである。
子供の神経症は、殆ど両親の不仲からきている。
以前、遠い親戚の老齢になってからの離婚のことを書いたことがある。
やはり、その子どもは神経症で病院通いをしていた。
離婚経験のスナックのママさんを見ていると、
結婚は大事にしなくてはならないものだと実感する。
しかし「合わないのは合わない!」のはよーく解るが!
当たり外れは5分というのも神様は酷な課題を与えたものだ!
本当!
以前書いた文章です。
ーーーーー
533, 離婚事情
2002年09月28日(土)
現在は三組に一組が離婚するそうだ。
先日ある会で年配の女性が面白いことを言っていた。
「現代は少子化の為、嫌だったらいつでも帰ってきてもいいといって
娘を送り出す。更に子供を連れてくれば一緒に暮らせる。
一子、二子の結婚でお互いに希少価値がある。
だから平気ですぐ離婚をする」といっていた。
数年ぶりに知人に会ったら同じような事をいっていた。
息子が子供を連れて離婚をし、裁判で息子の方が親権をとったという。
息子1人では育てられないから、引き取って育だてているといっていた。
しかし新しい子供が家庭に入り楽しそうであった。
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12月21日(水)
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