ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1719, 熟年離婚
     「私も下の娘が大学を卒業したら離婚します」
     など生々しい内容が目立ち、
    テレビ朝日も「これほどの反響があるとは思っていなかった」
   (大川武宏プロデューサー)
  と驚きを隠せない。               (。ロ。)おぉ魂消た!

07年に団塊の世代の一斉退職が始まり、熟年夫婦は退職金を手にする。
 同年4月以降に離婚する夫婦は厚生年金の報酬比例部分を最大半分に分割可能。
  このため、専業主婦でも離婚がしやすくなり
  「人ごとではない」との感情がこの世代をテレビの前に座らせているようだ。

   その現象には、ライバル局の村上光一フジテレビ社長も定例会見で
   「熟年離婚の視聴率に、うちのドラマ担当者はショックを受けていた」
    と話すほど。
     多くの放送関係者が
     「今後、団塊の世代を狙った作品は増える」と話す。

     エプロンを着けて台所に立つなど、
    渡がこれまでにない役柄を演じていることも人気の秘密。
   20%超えを果たした第5話では洋子の用意した離婚届についに判を押し、
  視聴者をハラハラさせた。

 大川プロデューサーは「決して離婚を推奨しているドラマではない」と説明。
ラストについては「ハッピーエンドにしたい。
熟年世代のハッピーエンドとは何なのか、模索中」と話した。
  [ 2005年11月15日付 紙面記事 ]

性格の合わないのはどうしようもないのか?   
                   (;-_-;) ワカレマショ! (-。-;)

「サロン・コーナー」に離婚経験者の書き込みのあるHPを貼り付けてあります。 
 http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/00/10_13.html
 
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 2004年12月17日(金)
 1354, 私の宝物

「私にとっての宝物」とは何だろうと考えてみた。
これだけはというものはないが、秘境旅行のアルバムと、
その先々で買ってきた小さな置物人形と、
その都度社内報と随想日記に書いてきた旅行記である。
底は浅いが。

旅行だけは私として、金とエネルギーを使ってきた。
いま全額のお金と、旅行のどちらを取るかといえば旅行経験である。
そうすると旅行経験と、それにともなう写真と人形と旅行記が
「私にとっての宝物」ということになる。
37〜8年のスパンの、わずかなライフワークである。

現在、23歳の頃の日記を書きうつしているが、
その時、初めてで最期の手紙を両親に書いていた。
転勤で通帳からお金が引き出せないで、手元のお金がゼロになって
住所の移動の知らせと、お金の無心をしていた。
母親が死んだ時に寝室を整理していて、その時の手紙が出てきた。
「子供の思う心と親心の差」を、その時おもい知った。
両親にとっての宝物?だったのだ。

現在の私の宝物といえば、「この随想日記」である。
何せ一日3時間近くのエネルギーが、この文章に時間を入っている。
1350×3時間=4千時間の圧縮である。

それと秘境の旅行先で買ってきた小さな土産人形だ。
500円から5000円位の土産物屋から買ってきた置物だ。
会社のサイドボードと、自宅の棚に置いてある。
地震で全て壊れても、おそらく惜しくは思わない代物である。
しかし、それがある限りモノとして残っている思い出の塊の
宝物である。


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2003年12月17日(水)
987,新潟駅周辺整備計画

先日の新聞に「駅前周辺整備計画」が少し延びそうになってきた。
といって、半年から一年だろう。
自社のホテルの4棟のうち2棟が、この整備計画の道路拡張に引っかかる。
10年か20年後には道路に変っているのだ。

2〜3年前に「駅前周辺整備計画」説明会があった時に、
むしろ当社にとってプラスであると感じた。

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12月17日(土)
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