ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1705, 国際結婚が東京で 10l!
このようにアルコール性幻覚症もひどいものになると
一週間を超える期間、幻覚が続くことがある。

酒乱はやはり一種の病気と考えてよい。
酒や麻薬は人工的に快感を人間に与える。
何の苦労なしで快感を得るということは、必ずその代償がくる。
この快感が「依存症」という恐ろしい病気と裏腹になる。

私たちは苦労した時間が長いほど、
目的を果たした時の快感が大きいものです。
こういう快感は、連続した快感を得るのは難しい一面がある。
ーー

ー以上であるが、
考えてみたら、酒は一種の軽い麻薬である。
それが体や脳に良くないわけがない。
それでも飲みたいなら、自分で限界を決めてルール化するしかない。
気分の良い酒は確かに良いし、人と人との垣根を取り払ってくれる。
またストレスを解消もしてくれる。
僧侶が般若湯というように、酔えばこそ常識というブロックを外してくれ、
思いもよらない知恵も出てくることがある。
しかし手軽な手段の快楽は必ず、その反動もあるものだ。

この本によると、
イギリスや北欧では平日は飲まないが週末になると大酒を飲むパターンで、
イタリア、スペイン、フランスといったワイン国では
食事時に飲むパターンだという。
どちらが酒乱になりやすいかというと、イギリス方式である。
反面、毎日飲むフランスなどの国は肝硬変が多い。
驚くことに、ワイン国ではワインは、アルコールと思っていないという。

私も長年、食前酒のアルコールを試してきたが、行きついたところが
中国5000年の知恵の「紹興酒」になった。
飲むと直ぐに酔うことと、悪酔いをしない。
翌日も胃腸の影響が少ない。
少し高くつくが。
焼酎は、口と胃に残るからあまり家では飲まない。

まあ、酒の話は尽きることはない。

ーー
「酒乱になる人、ならない人」
著者: 眞先敏弘
出版社:新潮社
   11月30日 新潟セゾン

日本人の六人に一人は「酒乱」?
「酒乱」遺伝子を持っていて、
かつ「下戸」遺伝子を持っていない人、それが酒乱になるための必要条件である。
この条件には、なんと日本人の六分の一が該当する。
自分の「酒乱」が実は遺伝子のせいであると知ったら?
「酒豪」も遺伝子のおかげだと分かったら?
本書は、アルコールが細胞や脳にもたらす「酔い」や、
「酒乱」のメカニズムを最新の研究をもとに科学的に解説。

【目次】
1 あなたのアルコール依存度は?/
2 エタノールの吸収と代謝/
3 細胞レベルでの酩酊/
4 大脳レベルでの酩酊/
5 酒を好む遺伝子/
6 アルコール依存症/
7 酒乱―その大脳生理学的解釈/
8 アルコールの脳への毒性/
9 男と女ではどちらが酒に強いか/
10 酒と社会/
11 上手な酒の楽しみ方

・・・・・・・・・
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2003年12月03日(水)
973, 「永平寺」

  先日、ハイビジョンで永平寺の特集の再放送をみた。
 
  永平寺といえば、過去に三回行ったことがある。
・初めは父と高校生の時に行った。高野山に行った時に立ち寄って一泊をした。
 場所は福井県にある。早朝の3時に起こされて、雑巾がけをしたことと、
 夜半のトイレが恐ろしかったことと、坊様が一堂に集まって朝の読経が
 印象的であった。

・二回目は、二回目の修行先の金沢の「いとはんー現北陸ジャスコ」の新入社員
 教育で泊り込みで座禅をさせられた時だ。
 私にとって1〜2日の座禅など何とも無いが、初体験の人は厳しいということを
 初めて知った。

・三回目は、家内と関西旅行の途中でたちよった。

 永平寺は、道元が創った曹洞宗のお寺である。
 一歩寺に入ると、何ともいえない張り詰めた雰囲気の世界である。

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12月03日(土)
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