ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1688, アメリカ資本主義 "実体は巨大な政府"
「被災地の多くの家の躯体は大丈夫だが、内部が目茶目茶で使えない」
というのが実体だという。
屋根瓦が雪国用に厚く作られている為、重量がかかって押しつぶされている。
青いシートが多く屋根にかかっているのでよく分る。
特に長岡の悠久山よりの住宅に多い。
新幹線も、「トンネル内部などの損傷が激しく実体を発表できない状態」
との話も洩れ聞こえてきた。
1〜2年、いや数年、という事も考えられるが、これだけは予測が付かない。
まだ高速道路が通るから救いがあるが、何といても新幹線の影響は大きい。
長岡、新潟駅の専門店など如何なるのだろうか。
いや他人事ではない。
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メルクマール
堀井
11月12日
・今朝方はAM2時半位に震度1〜2の地震あり。
何だこの程度か、せっかくなら、せめて3~4位になれと!思う余裕も出てきた。
これは被災の大きい人達に悪いと、考え直したり。
それでも一時であるが大雨が降ってきた。あのダムの土石流は大丈夫か心配になる。
・東京に出張を控えていた人達が、そろそろ出張に行きはじめた。
長岡を新幹線で朝6時40分に出たら、10時に東京に着いたとか。
来週、仕事で東京に行くとか。バスが一番手ごろのようだ。
それにしても、駅は可哀想なぐらい人が少ない。
毎日のように長岡駅の専門店に通勤の帰り道によって、
大幅値引きの弁当や酒の肴を買っている。
売れないため、スーパーの半額以下。
いや、もっと安い。
せめての贅沢?である。可愛いものだ!
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11月11日
・2〜3日続いた夜半の余震が無かった。
寝ているところを突然揺れると、少しは動揺する。
・幼児の頃、よく両親に連れて行ってもらっていた成願寺温泉ホテルが、
この地震で倒産と新聞に出ていた。
子供の頃、すぐ上の兄と姉と三人で遠足に行ったことを思い出す。
およそ片道5^6キロの道を2~3時間以上もかけての遠足だった。
モルモットがいたのが印象に残っている。
130年以上続いた湯治場の旅館だったという。
・新幹線は相変わらず人が極端に少ない。
年末まで開通が、JRの本音だろうが。
年末の帰省者も躊躇するだろう。
新聞に数千億規模の復興投資がおこなわれるとあった。
阪神大震災は九千億、普賢岳の時は、1000億というから、まちがいないだろう。
既に、県内の職人の数が足りないという話も出ている。
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2003年11月16日(日)
956, ハイビジョン超特急
昨日の昼、NHKハイビジョンで過去3年間の「ハイビジョン番組」
90本を5分以内にまとめて、4時間ぶっとうしで放送をした。
デジタルだから可能なのだろう。
様々なジャンルの番組を繋げて放送するもので、息をつかせない内容であった。
未来の一部を垣間見たような時間であった。
そして、至福に近い4時間であった。
元々ハイビジョンの内容は、選りすぐりのものが多い。
その二時間を5分にまとめて、次々に放送するのだから一瞬も目を離せない。
年末に再放送をする予告編も兼ねていた。
音楽スーパーライブ、美の回路、お祭り、サッカーなどのスポーツ番組、
動物、自然、宝塚、歌舞伎、遺跡などなど次から次へと出てくる。
7割は見た番組だったからこそ、更に面白かったのだ。
これからは、こういう番組が多くなるのだろう。
ワールドカップのサッカーも5分にまとめてあるのだから、目が離せないのも当然だ。
スポーツ、遺跡など、それだけを集めて5分にまとめて放送する番組も出てくるだろう。
印象的なものとして、
「長野オリンピック」「源氏物語・絵巻師との対話」「エチオピア」
「イグアスの滝」「ベネチアの仮面祭り」「ワールドカップ」
「謎の深海大峡谷アメリカ西海岸・モントレーの神秘」「ミレニアム・オリンピック」
「リオのカーニバル」「青森ねぶた祭り」「天空への道」「南極大紀行」
「大砂漠ラクダキャラバンーテネレ砂漠」「永平寺」「九さい溝」「リビア」
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11月16日(水)
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