ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1658, 北イタリア旅行記−7
「今ここ」は、決してプラスの時だけでない。
挫折をした時、死を宣告された時、絶望を味わった時、身近の人の死の時、
等々、あげることが出来る。
意識の深くに陥ってしまう時といってよい。
その時は意識は研ぎ澄まされ鋭く自分を切り裂く。
「今ここに」を意識している時は、宇宙の中心に立っている時であり、
宇宙と直接つながっている瞬間である。
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2003年10月17日(金)
926, 180円ラーメン
新潟市内で目についた180円ラーメン店に入ってみた。
180円のラーメンと、色いろなトッピングを付けたラーメンと、
餃子とチャーハンのセットがメニューの基本であった。
ー何処のラーメン屋もそうだが。
特別美味いわけでもないし、といって不味いわけでもない。
ただちょっと食欲の無いときや昼飯に食べるのに丁度良い店である。
近所にあって欲しい店でもある。
ポイントは何といっても値段の安さである。
美味しさの追求が今までのラーメン屋の課題であった。
しかし気楽に食べられる値段に対しての盲点が出来ていた。
不味くもない廉いラーメンを腹を足すだけの目的で食べたい時の方が
実際のところ多い。
現在ラーメンは500円が相場である。それが3分の1である。
いま価格破壊の波にさらされてなかったのがラーメン屋である。
このラーメン店をBSTVで一ヶ月前に紹介していたのを見たことがあった。
関西系で「ラーメン一番」という名前である。
要約をすると
・目標は1千〜千四百店。
・ラーメンのマクドナルドをモデルにしている。
・この値段で提供しようとしたら、徹底的な機械化と大量出店が必要。
・「金鉱を掘り当てたようなもの」との社長のコメント。
全国は無店地帯
等々であった。
そういえば何処かの讃岐うどんの店の関係者が「100円」の讃岐うどんを
メニューに目玉商品として取り入れたら、20lの売り上げアップになったと
話していた。このラーメン屋があちこちに出来たら一般消費者は既存のラーメン
の値段に疑問を持ち始めるだろう!
いま新規に開店する店は、スーパーセンターやドラックストアー
など価格破壊の店ばかりである。
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552, 人生に目的はあるのだろうか?
- 2002年10月17日(木)
この年になると人生の仮決算期に入ってくる。
「自分の人生はハタシテこれでよかったのだろうか?」
「人生に意味などがあるのだろうか?
有るとすればなんだろうか?」
そういう話が最近面白くなってきた。
人生の目的とは漠然と考えてみるとー
・真にしたい事を見出して一生をかけてやりとおす事。
・そして全エネルギーをかけ一瞬一瞬を生き抜く。
・家庭をつくり、子供を育てあげるなど基本的な人生を生き抜くこと?
・誰かが困っている事を事業やボランテアを通して救うこと。
・歓喜を何度か経験して「この生を受けて本当に良かった!」
と全身で感じ取ること。
・死ぬ時、本当に良い人生を過ごせたと思える生き方。
意味ある人生とは、こういうこと??
知ること、行動する事、創ること、そして愛すること??
これが絶対だというものは無いだろう。
一番良くないのは、人生を生きてきて最後に後悔すること?
倒産や挫折で最後に号泣すること?
それも人生である。
飯喰て、糞して、ただ死ねばよいか!!
意味などクドクド考えるな!この馬鹿!
所詮は自己正当化か!?
これが落ち!
いや違う??
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[189] ツアーのプラスとマイナスを考えてみる
2001/10/17
ーマイナス面ー
・添乗員、エージェンシーの意図のまま、飛行場に集まり、そのまま機上
のひととなる。
・そのうち外国の街に着く。そこに当地のガイドが待っており、そのグループは
外国のエージェンシーのガイドにわたされる。
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10月17日(月)
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