ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398073hit]
■1644.マグロ屋福助ー亭主・宗親の独り言・・3
みんなコンピューター付きマシーンを使っている」
と、美輪明宏がTVで言っていた。
何か練習に工夫をしているのではないかとは思っていたが、
昨日のBS・NHKのイチロウ特集で、その秘密の一部を知る事が出来た。
それは何か!
「テニスボールを投げ込むマシーン」であった。
それで230`のテニスボールを投げ込み、スピードに対し、目を作ることと、
反射の訓練をしていたのだ。
これが彼の秘密のかなり本質の部分と直感した。
実際に球がきた時に、緩く見えるまで訓練するのである。
そこに赤と黒で数字が書いてあった。
それが見えるまで訓練するのだろう。
バッテングと守備の捕球に対して、
球の見極めができるようになるまで訓練をしているのだ。
子供の時から、そのマシーンを使っていたのではなかろうか。
脳と身体のサイボーグ化をしていたのだ。
もちろんそれだけでは、あれだけのプレーはできない!
その上に努力を人一倍重ねたのだろう。
努力は誰もできる、要は、人と違った手法を如何見つけるかだ。
イチロウは自分の練習を人に見られるのを極端に嫌っていた。
他にも彼なりの科学的方法を積み重ねていたのだろう。
数年前に森監督の講演を聞いた時、「イチロウは王・長島とは格違いのレベル」
と言っていた。
そのとうりになってきた。
・・・・・・・・
・・・・・・・・
2003年10月03日(金)
912, 開発部門ーベンチャー
人間も組織も、自然に任せておけば、「最良」を避けて「良」だけをする。
いや良だけでなく、悪をする。
そこで「組織にとって最良とは何かを考え実行する部隊」となる職種とは
なんだろうと考えたら、開発部隊であろう。
それも3年〜10年後の新しい事業の開発行為を専門に動く職種である。
これを組織的に創るとしたら、「経営・戦略開発室」いや「経営企画室」である。
ラインやサービスとは独立をして「情報と経営・戦略の立案」に専従する職種だ。
組織的ベンチャー部門ということか。
この激変の時代、常にその変化に対して自己革新を続けなければ、
すぐに陳腐化をしてしまう。
そのこと自体も判らなくなるのが組織いや人間というものである。
ところで、8月21日から開発専門を一人独立をさせた。
毎日、情報とりを開始をした。勿論、ラインの仕事を一切なし。
新プロジェクトの開始である。
二年前と三年前に一ヶ月間だけ期限を切って、二人に開発休暇を与えた。
期限を切れば、ラインの視点を超えることができないことに当時は全く
気がつかなかった。悪く言えば、本気にはなれなかったのも当然である。
開発の必要性に気づきだしたのに、あと一歩であった。
問題の大部分は組織図にあるというが、その通りだ。
人間そのものの素質という面もあるが、システムー仕組みの問題点として
問題点を捉えてみるべきだということだ。
開発行為は『外』に対する働きかけて新しい事業チャンスを模索することだ。
自分の庭の中には地表深く掘り下げれば多くの金塊があるかもしれない。
それに気づくためにも、一度外に働きかけなければ。
少なくとも事業に関しては、庭の中にいては何も見えてこない。
小さい会社は社長そのものが一番の仕事になるのだが。
金物屋はホームセンターには変身不可能である。
それまでの常識がバカの壁になってしまうからである。
・・・・・・・
・・・・・・・
[170] 忘れられないお店ー2
2001/10/03
その店(池津屋)で10年生活した事になる。
すざましい日々だっだと思う。
その後長岡駅裏の台町の今の‘父ちゃんラーメン’のところに、
高校を卒業するまでの8年住むことになるが。
衣料のデスカウントハウスのはしりで、全国的にも有名な店であった。
‘1Fが店’‘2Fが荷捌きと倉庫と事務所’‘3Fが住居’
‘4Fが直しと女子寮’になっており、全宇宙が圧縮されているようであった。
[5]続きを読む
10月03日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る