ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1615, アメリカインディアンの教え −3
この様を見て死というものを考えてしまいます。
アメリカインディアンは、これらの自然の繰り返しを見ながら
美しく死んでいくことを教えていると理解する。
死は最後の人生経験との位置づけで、アメリカインディアンは、
死は我々の魂の再生であるとの考え方に立っていて、
仏教の輪廻転生の考えに近い。
アメリカインディアンは、死は人生の最後の経験であり、
自然界の中のサイクルの一つでしかないとみているのです。
ー以前に書いたインディアンの教え」をコピーしておきます。
2005/02/27
1426, アメリカインディアンの教え−2
ー何処かの国の教育学者のように、
私の「インディアンの教え」を書いてみる。
・両親の仲が良い子供は、暖かい心の子供になります。
・卑しい両親の子供は卑しくなります。
・人の悪口を家庭内で言っている親の子供は、冷たい子供になります。
・期待過剰の両親の子供は、無気力の子供になります。
・厳しすぎる親の子供は、影で悪いことをします。
・家庭内離婚の子供は、社会に対して敵愾心を持つようになります。
・男女間にだらしない親の子供は、離婚をする確率が高くなります。
・親の愛情をタップリ受けた子供は、心の芯の強い人になります。
・子供を自分の所有物と信じて疑わない親の子は、親を憎むようになります。
・子供に一流の音楽や芸術をシャワーのように与えた子供は、
一流の人物になる傾向が強くなります。
・常に夢を持っている両親の子供は、創造(想像)豊かな人になります。
・他人に思いやりのある親の子供は、幸せな一生を約束されます。
・子供を優しく見守れる親の子供は、自主性のある自由な人生を過ごせます。
ー作成時間30分で熟慮はしてない。
ーー
租借と熟慮をしていない分だけ、
アメリカのドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」
の方がよいが、数時間かけて考えれば近いのは作れる?!
インディアンの教えと、ノルトの言葉を声を出しながら何回か読んで
頭に何か浮かぶのを待てばよいのだが。
この位で止めておく。
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2005/02/26
1425, アメリカインディアンの教え
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公明正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます
・・・・・・
以前にも、この「アメリカインデアンの教え」について書いたことがあった。
この本は、ドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」と思われる。
自分なりにアレンジをして変えたのだから、それはそれで良いのだろうが。
・この本の出版社からの紹介の文章と、
・「皇室」のHPより、皇太子の「ご発言」
をコピーしておきます。
−ー
ー出版社/著者からの内容紹介
ドローシー・ロー・ノルトの「子供が育つ魔法の言葉」
世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えるベストセラーとなった
子育てバイブルが待望の文庫化!
子育てでもっとも大切なことは何か、どんな親になればいいのかというヒントが
この本にあります。
親は、子どもにとって、人生で最初に出会う、最も影響力のある「手本」なのです。
子どもは、毎日の生活の中で、よいことも悪いことも、親から吸収していきます。
本書は、よい子を育てるために親が知っておかなければならない知恵が、
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09月04日(日)
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