ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[398628hit]
■1528, 生きて死んでいく重み
今朝の新聞の週刊誌広告の見出しに
亡くなった二子山と二人の息子の確執が出ていた。
彼が何をしたかというより、家庭の揉め事も含めて全てが
生きてきたことである。
揉め事結構!部屋を繁栄させたことも結構!
それが生きてきたことであり、亡くなった時にその重みの一端が
顕れただけである。
一人一人を見れば、誰もが人生の荷物を抱えている。
そして、それを抱えてこの世から消えていく。
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
2004年06月09日(水)
1163, JR−駅なか商店街
最近JRの駅がドンドン変わっている。
JR関連に知人がいる為に、駅内SCの内情を聞いていた。
パテオやセゾンなどの構内専門店街をつくって、いま勢いのあるテナントを誘致する
デベロッパーに変身している。
JRになって、一番変わったところだろう。
身近な新潟駅や長岡駅もこの十年で、全く様かわりをしてしまった。
駅前の「街」を、構内の「駅なか」に取り入れることによって、
根こそぎ顧客を奪ってしまうという発想である。
よいところに目をつけたものだ。
最近はビジネスホテルもつくり始めてきている。
見方によれば駅前商店街の最大の敵のはずだが、彼等はそれすら気がついてない。
まだまだ見ていると、幾らでもネタがある。
映画館・専門学校・カプセルホテル・専門病院、変わったところでは動物用ホテル、
託児所などある。
そういえば、私の学生時代に山手線の駅にステーション・デパートとかいう、
商売気のない専門店街があったが。
考えてみたら、自社でも駅構内の広告代で年300万も払っている。
バカバカしいが、といって駅からのお客が半分以上を占めているから、出さないわけには
いかない。駅前の25万のテナントの賃料と同じである。
最近、新幹線の席の前の網に2冊の通販のパンフレットを置いている。
来年から新潟駅の再開発が始まるが、そこで全く新しい街づくりが始まろうとしている。
オーバーにいえば、そこが新潟の一極集中の場になる可能性を秘めている。
新しい時代に対して、新しいコンセプトで、新しいテナントを組み合わせて、
国や、県、市の援助金をもらってやるのだから、上手くいって当然である。
といって国や県そのものが衰えれば、単なる空虚な空間になる。
最後の賭けになるかもしれない。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
2003年06月09日(月)
796, 至高体験ー読書日記ー2
「歓喜 ー> 理智 ー> 意志 ー> 気 ー>肉体」
至高体験=歓喜の体験、それを知った理智、そして意志にかわる、それが気になり、
肉体に反応する。たとえると野球で9回の裏逆転のホームランを打った。
そして歓喜する、その体験が理智になる、さらなるよい選手・バッターになる意志を固める、
それが気(気合)に変わり、練習をして積み重ねるようになり一流選手なっていく。
他には薬草や苔類を使う場合と、アルコールを使う場合や、禅などの修業で到達する
場合などがある。教祖様やシャーマンは、この歓喜体験を通して自己より解脱をして理智を得る。
好きなことを見つけ一生かけて続けるプロセスで、この歓喜体験をするケースが多くある。
女性の千人切りも好きな人には、歓喜体験ー至高体験を多くする事になるのだろう。
音楽会の会場が歓喜に包まれ、アンコールの嵐をTVなどで見かけるが、至高体験をしている。
この瞬間を味あう以前と以後位に感動するのだろう。
そういえば初めてロッキーに行った時も、旅行に行く以前と以後位に感動をした。
ー昨日とは別のホームページよりコピーしてみた。
・・・・・
■覚醒・至高体験とは(1)
◆事例集に入れる基準は?
「臨死体験・気功・瞑想」の中心になるのは、やはり「覚醒・至高体験の事例 集」です。
さまざまな文献や投稿のなかからこの事例集に入れるにふさわしいと思われるものを
Noboru(このサイトの作成者)が選んで載せています。
そのおおよその基準をまずここで明らかにします。
[5]続きを読む
06月09日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る