ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1518,今日は父の33回忌
786, 「随想テーマ日記」は自分史

「5歳の頃」「10歳の頃」「20歳の頃」「学生時代の日記の書き写し」
「30歳の頃」「40歳の頃」と書いてきて、後でよみかえして、
そこに全く知らない自分を見るときがある。
「こんなことを書いていたのか!」と驚くことが度々である。

 当時の自分を振り返っている自分を、更に見ていることなる。
それは過去の二人の自分を冷静に見ていることである。
第三者の目で見ているのだ。こういうのを客観視というのだろう。
書くということは冷静に自分を見つめるのに有効である。
そしてそれを読み返すと自分の知らない自分に出会うような気持ちになる。
私以外の人なら、更に驚くのではないだろうか。
そしてその時には見えてなかった自分が見えることがある。
他人からは見えていたが、自分では気がついてなかった自分の姿である。
また、その日に集中した事が文章で残っているのは、自分の道標になる。

この「分類のコーナー」を覗いてみて驚く事がある。
よくぞ真面目に自分の本心とアイデンティテーを書いたことに。
脳の奥の素っ裸の内面がそのまま出ている。
それも露悪の自分がいる。第三者から見たら、これほど面白いものもないだろう。
1000項目が目標である。
毎日書く事で、量の問題を解決してきた。
量をこなしているうちに、質が僅かながら上がっているのも解る。
習慣は力である。

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2002年05月30日(木)
422, ピラミッドの風景  -たとえ話


以前も書いた事があるが?
社会構造をエジプトのピラミッドとその周辺の風景に例えで説明すると、
いやに納得できる。

  ピラミッドを組織に喩え、
・頂上に向けピラミッドに登る人、
・途中で上るの止めてそこに留まってる人
・ピラミッドをメンテしている人
 
  周辺では
・小さなピラミッドを創っている人
・オアシスで遊んでいる人
・ラクダをひく人
・砂漠で住んでいる人
・そこで商売している人

全く上手く社会と組織を説明をしている。
そうすると私は小さなピラミッドを作っている人ということになる。

船も喩えで見ると、組織を説明しやすい。
世界一周する大型船、小さな漁船、帆掛け舟、ボート、丸太とそれぞれの
組織を喩えることができる。一人でサーフィンを楽しんでいる人。

大型船は世界一周できるが、それぞれの仕事を分担されてしまう。
自分は何をしているのか解らなくなる「自己疎外」という問題がでてくる。

小型船なら面白いし、小回りが聞く。
しかし船の行動範囲が狭められてしまう。

丸太にのって遊んでいるのも、それなりに面白い。

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2001年05月30日(水)
[36] 初めてのパソコン教室

今日初めてのパソコン教室に来ています。自宅から3分のところで非常に便利です。
長岡でその人に合わせた指導を求めている人は 
31−2466 長岡コムネットに電話してください。
2時間で3500円です。
ここの写真を撮って、写真日記に入れておきます。

05月30日(月)
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