ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1359, 「23歳の日記」ー8
それは良い変化ですか?
13:
背伸びをしない。
精いっぱい背伸びをしたら、人は自分の丈に戻る。
14:
昔読んだ本を読み返してみる。
自分のパワーを感じるひととき。
15:
ラッピングは気合!
ご自分でやる。ぶさいくでもええやないですか!
16:
街でいちばんの場所をさがせ!
意外と悩むはず。あなたの大切な人はどこを選ぶでしょう?
17:
目を閉じてとなえる。
何をとなえるかはおまかせします。
18:
あわてず、あせらず。
(ハーイヤ、イ−ヤサッサ!)
19:
手作りを、ひとつ。
できればパンなんかがよいのですが・・・
20:
あなたがお父様より勝ってるところは?
僕の場合、まだありませんが(^^;
21:
ちいさな自然に会う。
身近な地球と話せる人はおおきい。
22:
鏡と仲良くする。
恥ずかしがらずに笑顔の訓練をしてますか?
23:
誰かのサンタをめざす。
僕にもなれるでしょうか?
24:
感謝する。
(ここまで読んでくださったあなたに!)
−メリークリスマス!
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以上だが、
何かブルークリスマス用の楽しみ方みたいだ。
それでも、楽しむことは良い!
最近は何でも意識的に楽しむことにしている。
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2002年12月22日(日)
618, パタゴニア旅行記ー5
ー広尾のお犬様 ー
旅行をしていると、普段では会えない人といろいろ出会える。
今回は一人参加の東京の高級住宅地の広尾の奥様がいた。
犬の話から、愛犬の散歩の話題になった。
広尾の公園で朝のお散歩の話で大爆笑であった。
愛犬に衣装を着せて連れてくるが、そのファッションが面白いとか。
天使の翼をつけたお衣装だったり夏は浴衣であったりする。
冬は何と毛皮を着せた犬もいるという。
まあそういう人は水商売の人だとか。
犬にも公園デビューがあり、
数日は全ての犬が匂いをかきにやってくるという。
そして認知をされるという。まあ人間の世界と同じである。
犬好きの人は自分の犬の自慢がしたいらしい。
このあたりも人間と類似している。
まずは相手の犬を褒める。
そうすると互いの褒めあいの場になるという。
横で聞いていると馬鹿みたいだが、それがまた面白いとか。
聞いていても目に浮かぶようだ。
住人でもないのに遠くから車に乗せてその世界に来る人もいるとか。
人間の一番の悲しい?いや愛くるしい性が丸出しのところがよい。
愛犬は飼ってないが、散歩でその世界を毎朝近くの土手で見ているから
真実味がある。
・・・・・・・
・・・・・・・
2001年12月22日(土)
277、笑いについてー
私の最大の素質に気づいた!
腹から笑える事だ!
昔からいろいろあったが、これは子供の時からの特技だ!
それだけ激しい真ん中(商家)に生きていたからだろう。
笑っていなくては、やってられない!
TVの漫才をみて笑っていたら、親戚の叔母が見ていて不思議そうな顔をして
「どうしたらそうして笑えるの?」と、学生の時代に聞いたことがあった。
笑うとは何だろう?もちろん理屈はある程度解かっている。
でも実感としての(笑)とは何?と考えた事があるか?
人生から笑いをとったら、残るのは何だろう?
笑う為に生きてきたみたいなものだ。
それだけで人生元を取ったように思える。
いや感動・感激もいえるが。
笑いと感動は、魂の顕現化といっていい!
それでは落語家か、漫才家になればよい。
しかしそれは商品でしかない。
実際の(笑)は違う。
心、いや、魂の緩みだ!
どういうわけか、過去を振り返ってみて、笑いだけは常にあった。
笑えない時期でも、(笑い)は別腹であった。
その理由は今でも解かってないが、背後に豊かさがあった為だろう。
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12月22日(水)
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